お星さま食べて
白い雪が降り
街も冬景色
クリスマスが
待ち遠しい季節
お星さま、食べて♪
色々と心配なこと、不安なことが尽きない冬ですが、
それでも街中はすっかりクリスマスムード。
あちらこちらにサンタさんやツリーの飾り物がきらめき、
お店のBGMも楽し気なクリスマスソングに。
子供も大人もやっぱり心が浮き立つ季節です。
買い物に立ち寄った輸入食料品店の店先もクリスマスモード。
いつものおなじみのお菓子たちも聖夜の装いに衣替え。
レジ前でソーシャルディスタンスを保って並んでいる間に
ついつい「あ、可愛い!」と目についたお菓子などを
カゴにぽい、買い込んでしまいます。
その一つが、ウォーカーズのショートブレッド。
1898年生まれのイギリスの伝統的なバターたっぷりのクッキーで、
大好きだけど、カロリーが高めなので日頃は我慢している・・・
のですが、やだ、可愛い♪ちっちゃなお星さまになってる♪
おなじみの赤いタータンチェックのいでたちに
緑と赤の柊が添えられた「MINI FESTIVE STARS」。
クリスマス仕様のパッケージに一口サイズの小さな星型、
サイズも小さいしね、なんてたって、カワイイ!と、即ゲット。
朝のコーヒーとともに、おめざに二つほどいただきましたよ。
ほんと、キュートな小さな甘く美味しいお星さま♪
・・・お星さま・・・お月さま・・・なんか素敵な絵本があったよね?
クリスマスが近づいてくると大人も絵本モードにスイッチが入るのか、
一冊の絵本を思い出し、我が家の絵本書棚を捜索、あった、これだ♪
「パパ、お月さまとって」
「はらぺこあおむし」で知られる絵本の魔術師エリック・カールの作品で、
小さな娘に「お月さまとって」と請われたことがきっかけで生まれた絵本です。
パパは月の大きさや遠い距離について説明しようとしましたが、
小さな子どもには???理解ができない。
そこで絵本作家のパパは、長いはしごをかけて月を取りにいくという
大胆で楽しい仕掛け絵本を作ったのでした。
長い長いはしごをかけてまんまるお月さまにたどりついたけれど、
大きすぎて持って帰れない。困ったパパにお月さまはこう言います。
「ちょうどよい大きさになったとき、つれていってくださいな。」
絵本の画面が上下左右に広がる仕掛けで、
空の高さや大きくなったり小さくなったりうるお月さまを表現。
幼い子どもの月と遊びたいという可愛い夢と、
月の満ち欠けという永遠のサイクルを一つにした素敵なアイデア、
さすが、パパは、絵本の魔術師。
久しぶりに我が家の絵本書棚から出してきた「パパ、お月さまとって」。
この絵本も息子のお気に入りだったな~、何度も何度も読み聞かせたな~。
ページを開くと、仕掛けのページの四隅がところどころ折れている。
「はしご、ながぁ~い!」「お月さま、でっかぁ~い!」と
小さな息子が目をまんまるにして、ページをめくっていたっけな~。
おっと、いかんいかん、クリスマスの魔法か(笑)、
ついつい、古き良き(笑)思い出に浸ってしまった。
そろそろ師走、あれやこれやと忙しい用事がさらに増える季節だ。
大人は星型のショートブレッドでエネルギチャージ、
さあ、今日も、元気でがんばろう。
ちょっと疲れた大人たちへ。
ね、一息いれて、
お星さま食べて♪
(写真は)
ウォーカー社の
「MINI FESTIVE STARS」
ほかにもクリスマス仕様がいっぱい♪
濃い目の紅茶によく合います。



