幸せのアロマ
甘く
やさしく
心をほっと
溶かしてくれる
幸せのアロマ♪
バレンタインイブイブイブの昨日11日。
我が家は幸せなにおいに包まれました。
甘くやさしく心をほっと溶かしてくれる・・・
幸せなにおいが・・・キッチンから漂ってくる・・・♪
発生源(笑)はオーブンの中。
今年のバレンタイン、夫へのプレゼントは手作りケーキにしました。
混雑しそうなチョコレート売り場へ行くのもちょっと控えたい気分だし、
祝日で時間もとれそうだし、よし、自分で作っちゃおうっということで。
参考レシピは、伝説の家政婦、タサン志麻さん直伝の「ガトー・ショコラ」。
フランス料理の基礎をしっかり学んだ志麻さんのお料理は
本格フレンチがおウチのキッチンで手軽にできる魔法のレシピばかりで
先日のフランス肉じゃが「アッシ・パルマンティエ」も大成功、
すっかり味をしめ(笑)ただいま志麻さん教にハマっているのです。
さあ、志麻さん直伝「ガトー・ショコラ」、早速クッキング開始!
まずは材料。これがもうね、本当にマジック。
だって、特別なものは何も必要ないのよ、用意するのは
市販の板チョコレート(ブラック)、バター、卵、小麦粉、砂糖だけ。
ね、チョコだけご近所スーパーで買ってくればOK、超手軽。
作り方もとってもシンプル。
湯せんでチョコとバターを溶かしたら、卵黄を加えてよく混ぜ、
ふるった小麦粉を加え、卵白に砂糖を入れて8分立てにしたメレンゲを
2回に分けて混ぜたら生地の出来上がり。
あとはバターを塗ってクッキングシートを張りつけた型に流し入れ、
160度のオーブンで10分、170度に上げてさらに20分間焼き、
竹串を刺したらちょっとチョコ生地がついたのでさらに5分間焼いて、
粗熱が取れたら型からはずし、冷まし、あとで粉砂糖をふったら完成♪
う~ん・・・もうねぇ・・・焼いている最中から・・・幸せ。
オーブンから漂ってくる甘くやさしいにおいに、心がほどけていく。
こんなゆっくり手作りケーキを焼いたのも超久しぶり。
おいしい幸せのアロマには最高の癒し効果がありますね。
ガトー・ショコラがちょうど冷めた頃、夫が帰宅。
手洗い、うがいをしている間に粉砂糖をふって最後の仕上げ。
濃い目の紅茶を淹れて、食卓に座った夫に相対し、
ケーキのお皿を捧げ持ち、いざバレンタイン贈呈式(笑)
「今年は手作りガトー・ショコラでございます、幾久しくお納め下さい」。
厳かに(笑)セレモニーが終わったら、ケーキ入刀。
「どれくらい食べる?」「いっぱい」「これくらい?」「うん、それくらい」
粉砂糖で雪化粧したガトー・ショコラにナイフを入れると、
軽くひびが入った表面はサクッと心地よい手応え、そして
小麦粉超少なめのチョコ生地がガナッシュのようだ。
ナイフを入れただけで、すでに大成功の予感がする。
果たして・・・一口頬張った夫、「う、うまい!美味しい!!」悶絶(笑)
確かに表面のサクッとした香ばしい食感に続き、
とろりとフォークに濃密にまとわりつくショコラ生地が・・・もう絶品。
さすが、志麻さんレシピに、失敗の二文字は、ない。
市販の板チョコ(今回は明治のブラックチョコレート)と
おウチにもある身近な材料でこんな本格的ガトー・ショコラができるなんて。
フランス料理店のデザートに出てくるような完成度ですよ♪
こんなに幸せなんだから、材料のバターや砂糖やチョコの総カロリーは、
え~っと、この際、考えないことにしよう(笑)
手作りガトー・ショコラ、幸せのアロマに癒されながら、
バレンタイン週末、少しずつ、少しずつ、楽しむのだ~♪
(写真は)
志麻さん直伝「ガトー・ショコラ」♪
材料も作り方も見た目もシンプル、
ですが、味わいは、超本格派!
夫の一切れ、このサイズ(笑)

