絶妙大福

爽やかな甘み

ほのかな苦み

シャキシャキぷにぷに

瀬戸内からの絶妙大福

「絶妙」と書いて「はっさく大福」と読みたい♪

はっさくの爽やかな味わいと

甘さ控えめの白あん、柔らかな求肥の三位一体、

このバランスがもう「絶妙」なのです。

晩柑の季節を代表する銘菓「はっさく大福」。

桜満開の季節のおやつにおいしくいただきましたよ。

夫がイオンの山陽・山陰フェアでゲットしてきました。

広島県福山市の老舗和菓子店「虎屋」の看板商品だとか。

瀬戸内に面した福山市にある「虎屋」は

創業は江戸時代初期の1620年(元和6年)という40年続くまさに老舗。

ちなみに元和6年は2代将軍秀忠の時代、桂離宮の造営が始まった年、

そんな老舗が伝統の技を継承しながら、

新しい美味しさの発見に努めて生み出されたのが「はっさく大福」。

もうね、パッケージがめちゃキュート♪

はっさくの果実をイメージしたイエローと緑の紙に包まれた

ころんと可愛らしいヴィジュアルに心わしづかみされます。

これは贈答やプレゼントにも喜ばれますねぇ。

ひとつひとつ手作業で包装された袋を開けると・・・

真白い粉に包まれた真っ白なはっさく大福がお目見え。

そっと手に取ると・・・うわぁ・・・めちゃやわらかい繊細な感触。

白い粉をこぼさないように、つぶさないように、パクリ・・・

ほ・・・♪あえかな柔らかい求肥、上品な甘さの白餡とともに

シャリシャリしたはっさくの食感、のあとに、

じゅわぁぁぁ・・・お口からこれんばかりの果汁が滴る。

はっさくの爽やかな甘み、酸味、ほのかな苦みと

ぷにぷにの求肥と優しい甘さの白餡のバランスが、まじ「絶妙」!

国産はっさく100%、手亡豆の旨みを活かした上品な白餡、

素材にもこだわった創業400年の老舗が作ったはっさく大福。

江戸時代は果物で大福作るなんて発想はなかっただろうから、

将軍さまだって、こんあな絶品和菓子は食べられなかったと思うと、

令和の時代の庶民であることに深く感謝する(笑)

虎屋の「はっさく大福」は冷凍でお取り寄せも可能。

「福山藩御用達」の文字に歴史を感じる雅な包装で届くらしい。

遠い北海道で瀬戸内の晩柑スイーツを堪能できる時代。

やっぱ、令和の庶民で良かった(笑笑)

(写真は)

はっさくの果実を模した

可愛らしいパッケージ

虎屋の「はっさく大福」

めちゃ美味