夏野菜アペタイザー
太陽の恵みを
たっぷり受けて
色彩豊かな
季節を楽しむ
夏野菜アペタイザー
週明けの月曜日、あれ?思ったより冴えない曇り空。
朝から空気もひんやり、夏の暑さは小休止のようですね。
だよね、6月の真夏日についつい「おだって」しまいましたが、
(注:おだつ=調子に乗る、という意味の北海道方言)
まあ、これが北海道のフツーの6月のお天気なのですわね。
お天気は変わりやすくても、野菜売り場は夏本番。
太陽の恵みをたっぷり受けて育ったカラフルな夏野菜が並び、
もう嬉しくて、あれもこれも買い物かごに入れちゃいます。
赤や黄色のパプリカ、鮮やかな緑のズッキーニ、艶やかな紫の茄子etc.
この週末、元気な夏野菜たちをいっぺんに楽しめる新定番料理にトライ♪
美容室で手に取った雑誌で見つけたレシピがドンピシャに美味しそうで、
「コレ写真撮っていい?」とスタッフに聞いてから、スマホでパシャ!
おいしいヒントは、出会ったら逃しません(笑)
特集テーマは「家飲みのお供に おつまみサラダ」
おウチ時間が増えた昨今にピッタリの特集テーマですねぇ。
4つの魅惑的なレシピが紹介されているなかから、
まずはダイレクトに夏野菜の魅力を楽しめる一品をセレクト。
「焼き温野菜のサラダ」であります。
レシピで紹介されている野菜のラインアップを少々入れ替えて
仕入れたばかりの夏野菜たちにフルオーダーで活躍してもらいましょう。
作り方も超簡単。
赤と黄色のパプリカは大きめの乱切り、茄子は大きめの斜め半月切り、
ズッキーニも同じ大きさに揃えてカット、かぼちゃもくし形に切り、
クミンシード、タイム、ローリエ、塩少々、オリーブオイルを加えて
野菜に香りとオイルをコーティングさせたら、天板に並べて、
200度のオーブンで20~30分程焼きます。
お野菜の表面に軽く焦げ色がついたくらいでオーブンから出し、
熱々の夏野菜にホワイトバルサミコ加え、黒粒胡椒をガリリと挽いて
お皿に盛り付け、フレッシュなバジルを添えたら完成。
オーブンに入れるだけ、ガスの火を使わないので暑い夏でラクチン♪
色鮮やかでほんのり温かい「夏の焼き温野菜サラダ」、
さあ、たっぷり取り皿に取り分けていただきましょう!
パクリッ!う~ん!!!最高~~~!!!
パプリカはより甘く、茄子やズッキーニもとろり甘く、
かぼちゃもほっこり甘く、夏野菜の甘み、旨みがぐんと凝縮されてるぅ♪
クミンシードやタイム、ローリエ、フレッシュバジルの香りが
さらに夏野菜の味わい、風味をグレードアップ、
ホワイトバルサミコの果実味あふれる爽やかな酸味もほどよく、
ぱくぱく、ぱくぱく、無限ループで食べられちゃう(笑)
「おつまみサラダ」ってことはつまりアペタイザー、
極上の夏野菜アペタイザー、ですねぇ。立派なメインでもイケるかも。
レシピではトウモロコシも使っていたし、アスパラやいんげんもいいよね、
夏野菜の収穫次第で、メンバーチェンジも面白い。
美容師の雑誌発(笑)の傑作サラダ。
夏野菜アペタイザー。
夏本番がますます楽しみ~♪
(写真は)
「焼き温野菜のサラダ」
カラフルな夏野菜の魅力
ダイレクトに味わえます♪
季節の野菜で春夏秋冬アレンジできそう♪

