夏の妖精
名古屋の
ぴよりんも
カワイイけれど
やっぱりキュート♪
夏の妖精
藤井二冠が対局で注文した「ぴよりんアイス」が大注目。
昨日の王位戦7番勝負第一局、一日目の午後のおやつに藤井二冠が
セレクトしたのが、愛らしいひよこ型スイーツ「ぴよりんアイス」。
公式サイトは「カワイイ」「食べたい」とアクセスが殺到し、
一時サーバーがダウンするほどの大反響だったとか。
確かに、卵色の「ぴよりんアイス」、めっちゃキュート♪
し~か~し~、北海道にも負けないくらいカワイイスイーツがあるのだ!
それが、昨日の、我が家のおやつ「シマエナガまんじゅう」。
北国のアイドル、雪の妖精シマエナガちゃんをかたどったお饅頭です。
1977年創業の老舗和菓子屋さん「三恵堂」さんで出会いました。
季節の美しい上生菓子やバターが入った名物どら焼きで有名なお店ですが、
ショーケースの上に大島饅頭や田舎饅頭とともに並んだお饅頭と目が合った。
ズッキューーーーーン♪あまりの愛らしさにハートが撃ち抜かれてしまう。」
きゃ~!カワイイ~!!!
たったひとつ残っていた「シマエナガまんじゅう」迷わずゲット。
昨日の対局、あ、違う(笑)、3時のおやつにさっそくいただきました。
まずはやちむんのお皿に載せて、しみじみと可愛いヴィジュアルを鑑賞。
真っ白まんまるな体、つぶらな瞳、愛らしいくちばし、
もう、ヤダ~、食べちゃいたいくらい、カワイイ~!
しかし、たった一つしかないわけで、夫と半分こするには、
うわぁ~ん、ゴメンね~、涙をこらえて、ナイフで二等分(泣)
「シマエナガまんじゅう」、ぱっくり割れた断面は上品なこしあん。
カワイイカワイイと言いながら、大変おいしく頂きました。ごめん。
真っ白まんまるな愛らしい容姿から
「雪の妖精」「雪だるま」「白い恋人」などと呼ばれるシマエナガ。
ふと、素朴な疑問、よく見る写真の姿は冬場のシマエナガちゃん、
この時期、夏場はどうしているの?どんな姿なの?
と、気になって夏のシマエナガを検索してみると・・・、
あ、あった、緑の森の夏場のシマエナガちゃんの写真を見つけました。
あれ?ちょっと、シュっとしてる?
冬のまんまるなフォルムよりもスリムなお姿。
そうか、冬場は寒さを乗り切るために羽毛を膨らませているからまんまるで、
夏場はその必要がないので夏毛は膨らませていないんですね。
羽の色はきれいな白で変わりませんが、夏のシマエナガはちょっとスリム。
北国の夏の妖精、小さな体がさらに身軽そうに見えますね♪
シマエナガは北海道だけに生息している可愛らしい野鳥。
「シマ」は「島」=北海道を指しているそうです。
体長は約14cm、体重は5.5~9.5g、500円玉が7gだそうですから、
リアルなシマエナガちゃんのウェイトはほぼワンコイン。
上品なこしあんが詰まった「シマエナガまんじゅう」は
500円玉よりはずっと重くて、
夏場よりはずっとまんまる冬ヴァージョンのお姿でした。
おいしいお饅頭を食みながら、夏の妖精に思いを馳せる。
夏の森でどうしているのかな?
シマエナガちゃん♪
(写真は)
カワイイ~~~♪
「シマエナガまんじゅう」
見て愛らしく
食べておいしい(笑)

