ふわぷるしゅわ

ふわふわ

ぷるぷる

しゅわしゅわ

天使のおふとん?

ぷるふわしゅわ♪

あの・・・猛暑は・・・どこへ・・・?

涼しい、を通り越して、思わず「さぶっ!」

半袖から出た腕をさすりながら起き出した朝、

スマホで気温を確認すると、13℃・・・!

立秋すぎると、確か残暑お見舞いに変わるはずですが、

「残暑」どころか、今朝の空気は、すっかりきっぱり秋の気配。

この極端すぎる気温の激変にもう体も脳もついていけない(笑)

とりあえず、ひと月ぶりに朝のコーヒーをホットに戻す。

おおお・・・温かいコーヒーが猛暑疲れの心身を癒してくれますが、

やはり、「さぶっ!」半袖から出る腕も、

夏のクロップ丈のルームパンツからで素足の脛も、寒いよ~(涙)

慌てて薄手のロンTとロング丈のパンツに替える。

あ~あ、夏が終わった?

人間とはわがままな動物、喉元過ぎればあの猛暑がちょっと懐かしい。

戻ってほしいまでは思わないけれど(笑)、

これくらいの気温だったら五輪の競歩やマラソンのレース展開も

もしかしたら違ったものになっていたかも、なんて妄想する朝なのでした。

北海道らしい涼しさとともに戻ってきたのが、

朝のホットコーヒーと、いつものおやつ時間。

猛暑続きでおやつタイムはアイスの時間と化していたのですが、

昨日、久しぶりに、ゆっくりスイーツを味わいました。

それも、大好きな台湾スイーツ。

「大人気って書いてあったよ」と

夫が北海道民が愛する地元ベーカリー「どんぐり」でゲットしてきた

「台湾カステラ」であります♪

ああ・・・楽しかった台湾旅が蘇ります。

台湾のヴェニスとも称される美しい水の街淡水の名物スイーツ、

ふわふわ・ぷるぷる・しゅわしゅわな独特の柔らかさが魅力の台湾カステラ。

淡水の街には似たような名前の2軒の人気店が近接していたっけ。

「源味本舗古早味現烤蛋糕」と「縁味古早味現烤蛋糕」

「古早味」は伝統の、とか、昔ながらの、とかいう意味で、

「現烤蛋糕」は卵を使った焼き菓子、つまりカステラってこと、

なので、「源味本舗」と「縁味」の2店、どう違うのか?

え~っと、結論から言えば、お味はそう変わらないらしい。

なんでも元々「源味」一店舗だったそうですが、

そこから独立?して、ごく近くに「縁味」が開店したようで、

地元の噂ではおそらくレシピは同じとささやかれているみたい。

ちなみに「源味」と「縁味」の発音は同じとか。

ふ~む、両者の微妙な関係をどう理解すべきか、

現地調査がなかなか難しい今、想像をたくましくするしかありませんが、

「源味」は今年の5月、東京スカイツリーのソラマチに日本第一号店

「GRAND CASTELLA」をオープン、日本進出を果たしていますので、

なかなかの商売上手であるらしいことは伺えますな。

台湾旅の際、淡水ではじめて名物カステラを口にして、

絶対日本で流行ると確信しましたが、予想通り、

タピオカをしのぐ勢いで台湾カステラは人気上昇中。

今や大手コンビニや地元のパン屋さんも手掛ける人気スイーツ。

北海道民が愛する地元ベーカリー「どんぐり」の台湾カステラ、

ではさっそく、実食、一口大にカットして、パクリ。

うわぁ・・・ふわふわ・ぷるぷる・しゅわしゅわ~♪

天使のおふとんのような軽やかさ、柔らかさ、

甘く、やさしく、お口の中にとけていく~♪

いまだ、なかなか台湾へは行けませんが、

淡水名物のふわぷるしゅわに、まさかの再会。

行けない時間が、旅心を育てるのさ♪

いつか「源味」と「縁味」食べ比べてみよう。

想像の翼を広げる晩夏なのだった。

(写真は)

どんぐりの「台湾カステラ」

ふわぷるしゅわを見事に再現

また買ってきてもらおうっと♪