大きな秋
銀鱗躍る♪
量は少なめ
でも
サイズは大きめ
今年は大きな秋?
ちゃんと、秋が来た。
北海道の港にも大きな秋の知らせが届いた。
道東の太平洋岸で秋サケ定置網漁が解禁、そのトップを切って、
昨日1日、十勝の大樹漁港で水揚げされました。
初日の水揚げ量は3.6トン、浜根は1キロ当たりメス1070円、
雄530円と昨年より1~2割高かったそうです。
関係者によると量は少ないものの、魚体は大きめ、
今後の豊漁に期待できる水揚げだったそうです。
今年の秋サケの来遊は全道で1677匹と
昨年を8.5%下回る予測となっていますが、
朝刊の掲載された写真には、ぴかぴかまさに銀鱗躍る!
見事な大きめの秋サケが映っていて、嬉しくなっちゃいました。
ご近所の花壇でチョコレートコスモスが揺れていたり、
果物売り場は梨や葡萄がメインを占めるようになり、
午後のお茶時間もアイスコーヒーから温かい紅茶にシフト、
日々の暮らしの中でちいさな秋を感じることが増えてきましたが、
不漁が心配されている秋サケ漁、初日はサイズが大きめとか、
「大きな秋」期待したいですね。
さあ、今年は秋サケ料理、どんな新作作ろうかな。
鮮魚コーナーに並ぶ美しいサーモンピンクの身は
北海道の豊かな実りを感じさせてくれるもの。
なんだか、心も豊かなになってくるような気がします。
「北海の鮭あり厨貧ならず」
正岡子規もこんな一句を詠んでいました。
厨=くりや=台所。
そうそう、北海の鮭があればな~んかリッチな気分になるよね~。
北海道の秋鮭、新米、じゃがいも、かぼちゃ、たまねぎなどなど
これから秋の味覚がどんどん食卓に届く季節がやってきます。
大地や海の恵みに感謝して、たくさん食べて、免疫力アップ♪
山も海も畑もたんぼも、大きな秋となりますように。
秋が来る。
我が家の厨も貧ならず(笑)
(写真は)
初秋の朝日
明け方の雲も
だんだん晴れてきた
今日もいい日にしよう

