攻めのおせち
外食も
帰省も
旅行も
我慢のお正月
攻めのおせち!
白露過ぎれば早くもおせち商戦スタート、らしい。
朝刊の経済面にそれは立派なおせちの写真が載っていました。
キャプションを呼んでビックリ、
「松屋が扱う40万円のおせち。ブルガリのレストランが手がける」。
うっひょ~~~!40万円!!!
そんでもって、ブルガリのおせちですとぉ~???
東京銀座の松屋が用意した税込み40万円のイタリア風おせち、
同じ銀座にある高級ブランド「ブルガリ」のレストランが
レストランで提供するイメージで手がけるのだとか。
オマール海老や黒トリュフ、鴨の燻製ハムやローストビーフなどを
盛りこみ、50年熟成もバルサミコも添えられているそうです。
高級食材に匠の技、超高級ブランドがてがけるおせち、
確かに豪華で美味しそうではありますが、40万円って。
中古車買えちゃうお値段です。
新型コロナの影響で外食も帰省も旅行もままならない中、
「せめてお正月くらいは華やかなおせちを」という、
いわゆる巣ごもり需要を取り込もうと、今年のおせち商戦、
高級品を強化する動きが目立っているのだそうです。
松屋の40万円のブルガリおせちのほか、
高島屋も日本料理店の32万4千円の四段重や、
フランス、スペイン、ドイツのお料理が楽しめるおせちなど
外食や旅行のニーズを取り込んだ高級おせちを用意。
その一方で「おひとりさま」や
取り分けずに一人分ずつ衛生的に楽しむ「個食」対応のおせちなど
1~2万円台の商品も人気があるそうで、
5万円以上の高級品との二極化の傾向がくっきり表れているようです。
で、我が家の2020おせち計画は・・・
う~ん・・・感染状況が・・・まだまだわからないもんねぇ・・・
見える人には見えるらしい「明るい光」は、
少なくとも私にはまだはっきりとは見えないもので、
年末年始のお料理計画は現段階ではなんとも見通せませんの。
とにかく、毎日毎日、できる対策をコツコツと。
季節の旬の食材に感謝しながらコツコツとお料理して、
ありがたく、おいしく食べて、コツコツと暮らす。
きっとそのうちお正月になる、そんな感じかな~。
とりあえず、足元をしっかり見つめて暮らす。
人生にはそんな時期があってもいいと思う。
3ヵ月後のお正月もはっきり予想できないから、
40万円のおせちを予約できないけど(笑)、
みんなが笑って迎えられればいいな。
攻めのおせちの写真を
ぽかんと眺める朝だった。
(写真は)
三恵堂さんの
名物「西町どら焼き」
バタどらの先駆者?
秋のはじめのおやつ♪

