招福除災メリクリ
季節の節目に
豊穣と幸せを願い
災いを払い
聖夜も待ち望む
招福除災メリクリ!
クリスマスまで1週間、
サンタさんを待ち望む年齢ではなくなっても、
いくつになっても、なんだかウキウキする季節です。
だから、おやつ時間もメリクリ仕様に♪
ご近所のシャトレーゼで超キュートな和菓子を発見。
サンタさん、トナカイさん、緑の柊、金色の鈴をかたどった、
クリスマス創作上和生菓子の詰め合わせであります。
これならの高齢の母も喜びそう、ということで、さっそくゲット。
さっそく、一足早くクリスマス気分を一緒に味わいました。
赤い箱を開けた瞬間、「キャー、カワイイ~♪」。
御年91歳の母がまるで乙女(笑)のような歓声をあげます。
やっぱり、いくつになっても、メリクリ気分は楽しいのだ。
「サンタと柊と鈴は練り切り、トナカイは求肥、どれにする?」
「あたしは・・・やっぱり、求肥がいいわ♪」
昔から求肥好きの母はぷにぷにのトナカイさん、
私は練り切り製の金色の鈴を銘々お皿にとって、パクリ。
う~ん、なめらかな舌触り、優しい甘み、小豆の風味・・・
日本伝統の和菓子でクリスマスを待つのも乙なもの。
美しい日本の花鳥風月をモチーフにした和菓子のウィングは広い。
外国の大切な年中行事クリスマスだって、すぐに形にできるのだ。
古来、豊穣や幸せや健康を願い、季節の節目には厄を払うために、
日本人は様々な年中行事にお菓子を作り、お菓子を供え、祈ってきました。
1月は鏡餅、花びら餅、3月は桜餅、9月はお月見団子、
そして12月は冬至かぼちゃや柚子にちなんだ和菓子などなど。
そして、クリスマスが年中行事となって久しい昨今、
ツリーやサンタなどクリスマスにちなんだ和菓子もよく見かけます。
色やかたちでさまざまな景色や思いを表しやすい和菓子、
トナカイさんも柊も金の鈴もお手の物ってことね。
クリームやチョコたっぷりのケーキは
そんなにたくさん食べられない年齢になっても、
食べ慣れてきた優しい和菓子ならクリスマスを楽しめます。
幸せそうに求肥のトナカイさんを頭からぱくつく母を見ていて
私も一足早く、幸せなメリクリ気分になりました。
和菓子は万能スイーツ。
招福除災にメリークリスマス。
なんでも美味しくかたどります。
和菓子を世界遺産に推薦します(笑)
(写真は)
シャトレーゼの
クリスマス創作上和生菓子
どれにする?
全部食べたい(笑)



