めでたきリメイク

もう、

このためにも

また頑張ろう

そう思える旨さ

めでたきリメイク

昨日7日で門松を飾ってある期間、「松の内」が明けました。

立派な門松などない(笑)マンション暮らしでありますが、

玄関ドアのお正月飾りや水回りの輪〆飾りなどを外し、

チェストの上の鏡餅も一応冷蔵庫へ収納。

おっと、ここで、はっと気づいた!

そうだった、お正月飾りと鏡餅は外す期間は別だった。

鏡開きの1月11日まではまだ飾っておくのでしたね。

またまた冷蔵庫から小さな鏡餅を出して元の場所へ戻した次第。

そして松の内が明ける昨日7日の金曜ごはんはお正月食材の総ざらえ。

まずは3が日の後、冷凍しておいた筑前煮の残りの出番です。

我が家の傑作リメイク料理、ランキングトップに輝く?

「筑前煮カレー」であります。

これまで食べきれなかったお正月の筑前煮は

茶碗蒸しや卵焼きの具にしたりしてきましたが、

去年のお正月明け、ふと思いついてカレールーを加えた「筑前煮カレー」を

雑穀たっぷりの十二穀米にかけてみたところ、これが悶絶級の美味しさ。

特に夫のハートを打ち抜いたようで、

「ボク、カレーの中で、これ一番好きかも」

「このカレーのためだけに、筑前煮作ってほしいくらい」と大絶賛。

確かにこっくり甘辛くおだしを十分に染みこんだ筑前煮とカレーの相性は抜群、

ちょっと甘くて、おだしが効いた和風薬膳カレー風になるよねぇ~。

今年はこの「なんちゃって薬膳風筑前煮カレー」に

年末に仕込んで最高潮に味が染みこんだ味付き卵を添えましたよ。

お歳暮に頂いた下仁田ネギも例の北フランス・フランドル地方の郷土料理、

「フラミッシュ」に仕立てて、美味しく完食。

さらにお雑煮用に皮だけをまだらに削られた可愛そうな柚子は

果汁を絞り、レモン汁を加え、醤油、蜂蜜、塩少々にオリーブオイル、

刻んだ果皮も加えて、自家製柚子ドレッシングに衣替え。

「おお~、馬路村に負けてない!」と、夫、また絶賛。

結婚生活も長くなると、妻のおだて方も円熟の域に達してくるものだ(笑)

こんなに食べきれないかなと思いながら仕入れたお正月食材も

アイデアと工夫と夫の褒め殺し(笑)でぐんぐん片付き、

冷蔵庫にも、いつもの空きスペースが戻ってきた。

う~ん、なんか、物凄~く、達成感、充実感。

メニュー選び、お買い物、お料理、片付け、

確かにお正月準備は頭も体もフル回転、大変ではあるけれど、

美味しい筑前煮カレーを食べる家族の笑顔を見ると、

また今年も頑張ろうって思えてくる。

さあ、今日はお雑煮用の根菜の残りをリメイクするぞぉ!

松の内が明けても、食いしん坊ライフは続くのだった。

それにしても・・・いつダイエットするのだろう、アタシ(笑)

もうそろそろ、ね♪

(写真は)

お正月明け恒例

「なんちゃって薬膳風筑前煮カレー」

おだし沁み沁みの自家製味玉添え

目玉焼きのっけも、イケる