アカデミックグルメ
豊かな原始林
緑の牧場
のどかで
真面目な
アカデミックグルメ
まさに三寒四温。
昨日の札幌は最高気温16.7℃のぽかぽか陽気。
桜の芽も一気に膨らみそうな暖かさでしたが、今日は一転、
寒冷前線の影響でひんやり冷たい雨が今にも降りそうな暗い空。
昨日は今季初、洗濯物を外干し、
午後にはパリッと気持ちよく乾きましたが、
今日はまた、内干しに逆戻り。
春爛漫は、そう簡単にはやってきませんねぇ。
それでも、昨日取り込んだバスタオル、
お日さまの匂いがして気持ち良かったなぁ。
乾いた日向の匂いは心をぐんと明るくしてくれる作用がある。
人間も光合成が必要なんだ(笑)
お日さまが大好きなのは、牧場の牛さんたちも同じ。
すくすくと健やかに育った牛さんたちのミルクから作られた
プレミアムな乳製品セットを知人より頂戴しました。
美味しいのよ、なかなか入手できないのよ、コレ♪
「酪農学園大学 乳製品 3点セット」。
江別近郊の原始の姿を残す野幌森林公園を背景に広大な敷地を誇る
酪農学園大学で飼育している乳牛の搾りたての新鮮な牛乳で製造された
数量限定の大学オリジナル乳製品です。
日本の酪農の担い手を育成する酪農学園大学の
乳製品製造学実習室で作られた缶入りバターとチーズの詰め合わせで、
「バター」と「カマンベールチーズ」「クリームチーズ」の三種類、
それぞれのパッケージには「健土健民」のロゴが描かれています。
「健土健民」とは
「健やかな土地から生み出される健やかな食べ物によって
健やかな生命が育まれる」という理念を表す言葉で、
酪農学園大学の建学の精神となっています。
そんな大学の実習室で誠実に作られた乳製品は商業目的ではなく、
あくまで大学の実習で製造されるため数に限りがあり
品質のクオリティの高さ、入手困難なプレミアムさから
ミルク好き、乳製品好きにとってはまさに垂涎の3点セット、
江別市のふるさと納税のお礼品にも選定されています。
まずは賞味期限の最も短いクリームチーズから。
美しいミルク色そのままの滑らかなチーズを
コストコのレーズンフィグくるみブレッドにたっぷり塗って、
知人の奥様手作りの文旦マーマレードを載せて、パクリ。
うっまぁぁぁ~い!!!
緑の牧場を吹きわたる爽やかな初夏の風のような香りがする。
清涼な草原を思わせる濃厚なミルクの風味と
ほろ苦く香り高い文旦マーマレードとのマリアージュが最高。
クリーミーでミルクの風味が濃厚で、それでいて後味爽やか。
目を閉じて味わっていると・・・
野幌の原始林に抱かれた広々とした緑の牧場が、
そこでのんびり草をはむ白黒の牛さんたちの姿が浮かんでくる。
そして、北海道の美味しい牛乳の付加価値をさらに上げるために
日々、研究研鑚を積み重ねる大学実習室の学生さんたちの眼差しが
牛さんととともに浮かんでくる。誠実でアカデミックな味がする。
北海道が誇る特別な乳製品、絶対おすすめ♪
(写真は)
「酪農学園大学 乳製品 3点セット」
昔ながらのバッチ式バターチャーンで作られた
懐かしい缶入りバターに
優しい味わいのカマンベールも
贅沢な三点セット♪

