桜スイッチ
大雪も
寒さも
乗りこえて
季節が入れる
桜スイッチ
桜が、咲いた!
昨日の陽気に誘われて駐車場の一角に佇む一本桜が
1,2,3・・・お~、いっぱい開花しました~♪
毎年、マンション前の桜並木に先駆けて咲くのですが、
今年は、特に早かったね~。
2022年4月21日、野宮的桜開花宣言、桜前線第一陣ご到着です。
さらに昨日21日、公式に函館と松前町で桜が開花。
函館は平年より7日早く、1953年の観測開始以来、史上3番目の早さ、
松前町も平年より6日早い開花だそうです。
今年の桜前線、かなりのハイペースで北海道に上陸。
札幌の気象台にある標本木のソメイヨシノも
おそらく今日中には開花宣言となりそうですね。
うふふ、春本番です。
ぽかぽかうららかな春の日はうとうと眠たくなるものですが、
ぐっすり寝てほしい時になかなか寝れないのが赤ちゃん。
今朝の朝刊にこんな特集記事が載っていました。
「ぐっする寝るにはコツがある」
寝かし付けのコツは赤ちゃんの眠たいサインを見逃さないこと。
そのサインとは「あくびをする」「ぼーっと一点を見つめる」
「ぐずる」「手が熱くなる」「抱っこすると顔を胸にすりつけてくる」
あ~、わかるわかる、そうだったそうだった。
息子が赤ちゃんだった頃、そんなサインを出していたな~。
ちっちゃなあごが外れちゃうようなでっかなあくびをしたり、
すりすりすりすりと顔を抱っこしている胸にすりつけてきたり、
そんな眠たいサインは、母にとっては福音だった(笑)
やった、よし、しめしめ、寝てくれるぞぉ~。
お背中をやさしくトントン、トントンしていると・・・
コトン・・・ぜんまいが切れたように安心して寝入る息子。
規則正しい寝息を確認しながら・・・
そ~っとそ~っと・・・お布団へ置く・・・
小さな息子の体に胸を密着させて一体になりながら、
そ~っとそ~っとお布団の上に抱っこしている腕ごと寝かせ、
しばし寝顔を確かめ、そろりそろりを腕を抜く・・・やった、寝た!
と安心した瞬間、ピクッと身体が動き、ぴ、ぴ、ぴえ~ん、
残念、ミッション失敗(笑)
なんてことは多くの子育てママ・パパが経験していると思いますが、
お布団に置いた瞬間に赤ちゃんが泣きはじめるこの現象、
「背中スイッチ」とも呼ばれているようです。
確かに赤ちゃんの背中にスイッチがあるような気もします(笑)
しかし、赤ちゃんの専門家である助産師さんによると
「スイッチがあるのは実は胸の方」なんだそうで、
親と胸が離れることが赤ちゃんの泣くスイッチになるらしい。
なるほど、寝かせるまでは密着していても、胸が離れたら、
ぴ・ぴ・ぴえ~ん、泣いちゃうわけね~。
布団におろすとき、少しの間、赤ちゃんの胸に片手を当て、
トントンとリズミカルに体をさすることで
眠りに入りやすくなるそうです。
そーだったか~、28年前に知りたかった(笑)
息子はよく寝てくれる元気な赤ちゃんでしたが、コレを知っていたら、
もっとうまくヤツを寝かし付けられたのに、なんてね。
「胸スイッチ」。抱っこしてくれる人の温もりが
赤ちゃんにとっての安心、安眠のもと、なのですね。
大雪も寒さも乗り越えて健気に咲いた桜。
冬の冷たい気温にさらされる「休眠打破」によって花が咲きます。
自然のサイクルが「桜スイッチ」を押してくれた。
桜が咲いた。それだけで、幸せ。
(写真は)
駐車場の一本桜が開花
2022年4月21日
野宮的桜開花宣言♪

