わがままな女王様
百年企業が
生み出した
王様のおやつ
わがままな女王様も
ご満足♪
先週末、群馬在住の大学時代の友人が来札、久しぶりに再会。
楽しいひとときを過ごしたのですが、その時に頂いたのが、
群馬県の超人気スイーツ、ガトーフェスタハラダの群馬限定品
「グーテ・デ・レーヌ キャラメルショコラ」です。
ガトーフェスタハラダ=あの美味しいラスク、ですね。
人気のガトーラスクを製造販売する会社の本社は群馬県高崎市で。
1901年創業の和菓子店「松雪堂」がその歴史の始まり。
1946年に製パンにも着手、さらに洋菓子の製造も開始、
地元のお菓子屋さんとして愛されていきました。
しかし1990年代のバブル崩壊で順調だった業績が右肩下がりに。
回復をはかるために新商品の試行錯誤を繰り返すなかで、
製パンと製菓のノウハウを生かせる「ラスク」に着目、
「こだわったラスクを作ればパイより美味しくなる」との思いから
生まれたのが、「グーテ・デ・ロワ」でした。
地元の製粉メーカーと共同開発したオリジナルブレンドの小麦粉で
焼き上げた専用のフランスパンにバターとグラニュー糖を塗って、
厳密に管理された時間と温度で焼き上げたこだわりのラスクは
プレミアムな味わいから、フランス語で「王様のおやつ」という意味の
「グーテ・デ・ロワ」と名付けられたのです。
百年企業が未来を託し2001年発売された「グーテ・デ・ロワ」は
お店に行列ができるほどの大人気となり、
現在は北は北海道から南は九州まで24店舗を展開、
それぞれの地域限定ラスクが登場しているのありました。
その本家本元群馬限定商品が
「グーテ・デ・レーヌ キャラメルショコラ」。
「グーテ・デ・レーヌ」とはフランス語で「女王様のおやつ」という意味。
なんでも、わがままな女王様のためのラスク、らしい。
薄くスライスしたココア風味のラスクで、チョコレートクリームと
アーモンド入りのキャラメルフレークを挟んだお菓子。
確かに、とっても手がこんでいて、贅沢な作り。
では、わがままな道産子女王様(笑)が、いざ実食♪
サクサク・・・繊細なココア風味のラスクと
香り高いチョコクリームとカリッとしたキャラメルフレーク、
それぞれクオリティの高い食感と味わいが
お口の中で贅沢な三重奏を奏でます。
美味しい~!わがままな女王様も満足だわ♪
ちなみに北海道限定は「ティグレス ノースホワイト」。
ホワイトチョコソースを流し込んだ焼き菓子のようです。
わがままな女王様、これも、食べてみた~い。
今度買ってこようっと。
(写真は)
ガトーフェスタハラダ
本家本元群馬限定商品
「グーテ・デ・レーヌ キャラメルショコラ」
超リッチなこだわりラスク♪

