カラフルな愛

ピンク

オレンジetc.

いろとりどりの

カラフルな愛

連休明けの月曜日、真っ青な五月晴れの空が広がっています。

澄み切った空の青、山々の新緑が目に沁みるよう。

さあ、今日からまた、頑張るか~!

連休疲れの背中を押してくれそうなお天気ですね。

連休最後の昨日日曜日、5月8日は母の日。

「母の日のプレゼント『贈る』74.9%」

生命保険会社が行ったアンケート結果が載った朝刊を眺めながら

「ふ~ん、75%かぁ~、忙しい息子は残り25%かな~」なんて

思っていたら・・・ピンポ~ン♪

なんと、当の息子から母の日のお花が届きました。

新しい家族となった最愛のパートナーとの連名です。

ピンクとオレンジのカーネーションの美しいアレンジメントには

「かあちゃんいつもありがとう!

これからも健康でいて下さい」とのメッセージが。

かあちゃん、感涙(笑)

小さな頃から「お母さん」って呼んでいたのに、

すっかり大人になったら、照れくさくて「かあちゃん」なのね(笑)

それにしても二人とも仕事で忙しいのに、

おそらくよく気がつく彼女が手配してくれたのでしょうか。

本当に、心から、ありがとう♪

しみじみとキレイなアレンジメントを眺めます。

今が盛りの八重桜を思わせるような濃いピンクのカーネーションと、

沖縄の美しいサンゴのようなコーラルオレンジのカーネーション、

気持がぱっと華やかになるような色合わせにウキウキ♪

地中海沿岸が原産地のカーネーションは古い歴史を持つ花で

古代ギリシャ時代にはすでに人々の手によって栽培されていました。

16世紀のイギリスで品種改良が始まり、17世紀頃には赤・ピンク・黄色など

様々な色や大輪、八重咲など色々な花の形が作られるようになりました。

その後フランス、アメリカとカーネーションの改良の舞台が移り変わり、

江戸時代の初め頃にはオランダから日本にも入ってきたそうです。

今では日本の花市場だけでも大きく分けて8種類の色があり、

1000種類以上の品種が流通しているそうです。

カラーバリエーションが豊富なカーネーションは

それぞれの色によってそれぞれの花言葉もあるのです。

たとえば、母の日の定番、赤のカーネーションの花言葉は

「母への愛」。まさに直球ストレート、ど真ん中。

ほかに「熱烈な愛」「愛を信じる」という花言葉もあるようです。

しかし、赤色でも黒や茶に近い濃い赤色になると

「欲望」「心の哀しみ」という花言葉もあるそうです。

う~む、愛が濃すぎると、色々ややこしくなるものなのか?

花言葉だけを考えると選ぶ際にはちょっと注意が必要かも。

今回届いたアレンジメントはきれいなピンクとオレンジ。

まずピンクのカーネーションには「温かい心」「感謝」

さらに「気品・上品」「美しい仕草」といった花言葉があるそうで、

むふふ、アタシにぴったり(笑)

オレンジのカーネーションの花言葉は「純粋な愛」「清らかな慕情」

そして「あなたを愛します」。

いやん、照れちゃう。

花言葉を調べて勝手にくねくねする母、困ったもんだ(笑)

母の日の由来は1905年、母を亡くしたアメリカの少女アンナが

亡き母を偲ぶ会を教会で開き、母親が好きだった白いカーネーションを

祭壇に手向けたのが始まりだそうです。

大切な人への思いを表す色とりどりのカーネーション。

カラフルな愛に

心からありがとう。

(写真は)

かあちゃん、感涙

母の日のアレンジメント

ピンクとオレンジのカーネーションで

心のエネルギーチャージ!