真実の愛?

おや?

またまた

綺麗なお花が到来

まさかの

真実の愛?

今年の母の日は、満員御礼(笑)

息子が贈ってくれたアレンジメントとは別に

もうひとつ赤いカーネーションの鉢植えが届いたのです。

確か、我が家の息子は一人のはずですが・・・?

そうだ、容疑者は(笑)、夫だ。

「あのね、近いうちにカーネーション届くから」って言ってましたっけ。

なんでも自分の母に送るためにネットで手配している時に、

うっかり送り先に自宅の住所を打ち込んでしまったらしい。

うふふ、ホントに我が家にちゃんと送られてきちゃった(笑)

こんなうっかりは大歓迎。

母の日にダブルでお花をもらえるなんて、

来年もまたうっかりミスしていただきたい(笑)

夫から妻に贈られた母の日のお花は

王道の赤いカーネーションの鉢植え♪

スプレー咲きの可憐な花がいくつも咲いていて、

先が赤くなったつぼみもいっぱいついています。

カーネーションの鉢植えのお手入れ方法を調べてみると、

ポイントは「日当たり」と「風通し」らしい。

特にたくさんのつぼみがある場合は日光に当てなければ

枯れてしまう可能性もあるそうです。

風通しの良い場所で午前中の日の光を当ててあげるのが良いらしい。

土の表面が乾いたらすかさず水やりはたっぷりと。

花がらはこまめに摘んで、夏の高温や直射日光は避けること。

爽やかで心地よい気温の初夏の北海道は絶好の環境ですね~。

朝起きたら、午前中に日当たりの良い息子の部屋の窓辺へ移し、

お水をあげて、枯れた花を摘んで、日光をたっぷり当てて。

せっせとカーネーションのお世話をしていると、

眠っていた母性本能(笑)が刺激されたのか、夢を見ました。

夢の中で幼稚園に行く息子のお弁当を作ろうとするのですが、

あまりに長いブランクがあるために、なかなかうまくいかず、

あげくお弁当箱の蓋が壊れていたりで、もう母はパニック。

すると小さな息子がひと回り大きなお弁当箱にお弁当を入れて、

「お母さん、これで大丈夫」なんて言うのです。

お迎えのバスの時間が迫ってきて、パニくる母をよそに、

息子は着々と着替えを済ませ園のリュックを準備しているではありませんか。

「まあ、いつのまに、こんなに成長して・・・」と夢の中で感激するのですが、

そりゃあ、当たり前だ、今の息子は、とっくに大人なんだもの(笑)

赤いカーネーションには母性本能を刺激する不思議な力があるのか?

オキシトシンみたいな植物ホルモンの存在は、あるわけ、ないか(笑)

ちなみに赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」「母の愛」「純粋な愛」

そして「真実の愛」であります。

送り主はうっかり八兵衛の夫。

夫から贈られた「真実の愛」

赤いカーネーション、

母性をこめて育てます♪

(写真は)

朝の光を浴びてゴキゲンな

赤いカーネーション

つぼみも次々と開花中