ハンドフルーツ?
甘く
かぐわしい
魅惑の果実
ナイフもいらない
ハンドフルーツ?
南国から届いた宅配便。
受け取った瞬間に甘い香りが鼻をくすぐる。
箱の外には「石垣島特産 パイナップル」の文字!
やった、沖縄は石垣島のパイナップルだ~!!!
送り主は沖縄在住の息子から。
早速お礼のLINEをすると「お得に大量に入手できたので」とのこと。
石垣島特産の「スナックパイン」で手でちぎって食べられるという。
ありがとう!南国とのご縁に心から感謝する親なのだった(笑)
いそいそと箱を開けると、あらま、可愛いパイナップルが6つ、
お尻を上にして詰まっていました。
甘みを全体に行きわたらせるために逆さまに梱包するらしいのですが、
パイナップルのお尻が並んでいるのは、なんか笑える。
普通のパイナップルよりは小ぶりなサイズの「スナックパイン」。
沖縄旅の折、石垣島の市場で試食したことがありますが、
1個をフルで味わうのは初めて。
表面の果皮もオレンジ色に熟し、甘い香りが漂い、まさに食べ頃。
さっそく、実食!
まずはパイナップルのお尻の部分を少し切り落とし、
お皿に横たえたら、一節の果皮ごと手でちぎる・・・
おおお~!ホントに簡単にメリッと果肉がちぎれる!
なんて不思議なフルーツでしょう。
ちょうどひと口大にちぎった一切れをかぷり♪
じゅわぁぁぁ~果汁が滴るほどあふれ、
甘~~~い!
亜熱帯の太陽の恵みがぎゅっと凝縮した甘さと香りに卒倒しそう(笑)
「スナックパイン」の品種名は台湾原産のボゴール種。
甘みと香りとうまみが強く、
手でちぎってスナックのように食べられることから
その名前で呼ばれるようになりました。
台湾と石垣島には昔からパイン生産にまつわるご縁があり、
その歴史は絵本にもなっています。
ボゴール種のパイン、つまりスナックパインは
外皮と果肉が非常に柔らかく、果肉がふんわりしているため、
一節ごと手でちぎりながら食べられるのだそうです。
糖度は20度を超えることもあるほど、甘~いパイナップル。
通常、パイナップルは固い果皮にガッチリ守られているので
ナイフとまな板は必須、食べるのにちょっと手間がかかりますが、
スナックパインは超お手軽、片手でメリッと千切ってパクり♪
今流行の「ハンドスイーツ」ならぬ「ハンドフルーツ」ですね~。
ハンドスイーツはスマホで自撮りするのに便利ということで人気ですが、
いや、待てよ、スナックパインは確かに手でちぎれるけれど、
甘い果汁がたっぷりで手がべとべとになるのは避けられない(笑)
自撮りはあきらめ、おしぼりを用意して楽しむべし♪
石垣島の太陽の恵みを
手でちぎってパクパク♪
スナックパインは最高!
(写真は)
石垣島特産「スナックパイン」
ほら、こんな風にね、
手でちぎれるのよん♪


