桜1年生
雲の隙間に青空がのぞいています。
今日はこれからお天気が良くなりそう、そんな予感。
桜前線ご一行様は昨日23日、京都にご到着されました。
京都市中京区二条城にあるソメイヨシノの標本木が昨日開花、
昨年よりも4日早い、京の桜開花が発表されました。
近シーズン、近畿で桜の開花が発表されたのは京都は始めてだそうです。
例年よりペース早めで旅を続ける桜前線ご一行様ですが、
京都にはね~、ちょっと、長逗留したくなるかもね~。まあ、気持ちはわかりますが、
ぶぶ漬けでもどうどすか?とはんなりご出立をせかしたい気持ちにもなったり、ね(笑)
桜前線が津軽海峡を渡って北海道上陸するまでは、あとひと月。
心は、もう、桜色に染めあがっておりますよ。
桜スイーツ、桜グッズ、お店の中にはもう桜満開。
もちろん、ご近所のお花屋さんも♪

きゃ~♪カワイイ~♪カワい過ぎるぅ~♪
小さな桜の鉢植えが勢ぞろい。
「桜盆栽」とも呼ばれています。
おウチで一足先にお花見ができそう♪

てのひらサイズの小さな小さな春「桜盆栽」。
日当たりと風通しの良い屋外管理が基本だそうですが、
水やりや花がら摘み、栄養補給などお手入れをしてあげれば翌年も花を咲かせ、
花の後の新緑や秋の紅葉も楽しめるのが魅力。
桜盆栽の代表的な品種が「旭山桜」。
八重咲の濃いピンク色の花を咲かせるサトザクラ系の矮小品種で、
初心者でも育てやすく小ぶりで華やか、人気のある桜盆栽で、
別名「一才桜」と呼ばれます。
一才桜。
なんて愛らしいお名前でしょう。
小さな花たちが、まだ一才だけど、ちゃんと桜だよって、言ってるみたい。
そんな物語も添えて、贈り物にしても素敵かもしれませんね。
小さい体に大きなランドセルを背負って、
ピンと胸張って歩く新一年生の姿が重なって見えた。
春は始まりの季節。
桜一年生の季節だ。

