鬼よ笑え

今日は二十四節気の「大雪」。
本格的に冬が到来し、山々は雪に覆われ、平野にも白く雪が降り積もる頃ですが、
今朝の札幌の朝は、寒さもちょっと緩み、比較的暖かな大雪となりそうです。
冬のブルーグレーな空も今朝は少し温かみのある青に感じられます。
とはいえ、新しい年を迎える「正月事始め」もこの時期から始まりますね。


新しい年を迎える「正月事始め」も大雪の頃から始まります。
来年2026年の世界的ビッグイベントといえば、
そーです!サッカーワールドカップ北中米大会の開幕であります。
日本時間の昨日、一次リーグの組み合わせ抽選が行われました。

「タフな舞台へ 森保Jの挑戦」「F組日本 初の8強かけて」
朝刊のスポーツ面の見出しが伝えるように、日本が入るF組は、う~ん・・・確かにタフ、だ。
史上初の8強以上を狙う日本はオランダ、チュニジア、欧州プレーオフの勝者と対戦するF組、
W杯の厳しさを感じる組み合わせと言えます。

FIFAランク18位の日本に対して、オランダは7位、W杯準優勝3回、欧州予選無敗の強豪国。
初戦は攻守に役者の揃うそのオランダと。第2戦のチュニジアはランキングは40位ですが、
アフリカ予選を無敗・無失点という組織的な守備が強固。欧州プレーオフの勝者も
ポーランド、ウクライナ、スウェーデン、アルバニア、どの国が来ても侮れません。

鍵はやはり初戦のオランダ、勝利か引き分けで勝ち点1以上をゲット、
その勢いでチュニジア、欧州プレーオフ勝者に2連勝でリーグ1位で決勝トーナメント進出が理想ですが、
世界で一番サッカーが上手い人たちがしのぎを削るW杯、そう思い通りにはいかないことも覚悟しておこう。
前回大会でドイツ、スペインを撃破したように初戦オランダに劇的勝利するかも、だけど、
その後の堅守チュニジア、欧州プレーオフ勝者の試合で星を取りこぼすこともないとはいえない。

いやいや、今からそんな取り越し苦労、ネガティブ思考はいかんいかん。
とは思うものの、首尾よく一次リーグを勝ち抜いたとしても、決勝トーナメントの1回戦で
優勝候補のブラジル、前回4位のモロッコと戦う可能性が濃厚なのですよ。
1次リーグの高い壁を乗り越えた先に、さらに最大の関門が待ち受けているわけだ。

むむむ・・・うぉぉぉ~~~!
なんだかわからんが、サッカー魂が熱く燃え滾ってきたぞ。
森保ジャパンは過去最高の選手力を誇っておるのだ。上田綾世選手はオランダリーグの得点王、
イングランド、ドイツ、フランス、ベルギーなどなど欧州のトップチームで活躍中の選手が主力なのだ。
オランダ、チュニジア、欧州プレーオフ勝者、相手に不足はないぜ、勝つだけだぜ。

日本の1次リーグの対戦日程、オランダ戦は6月14日、チュニジア戦6月20日、欧州プレーオフ勝者は6月25日。
アメリカとメキシコを移動する過酷な日程ではありますが、サムライブルーはすでに準備に余念はない。
ちなみに6月14日は日曜日、20日は土曜日、25日は木曜日、
テレビ観戦する側も今からスケジュール調整をせねば(笑)

そうそう2026年7月26日日曜日の予定も開けておく必要がありますぞ。
ニューヨーク・ニュージャージースタジアムで決勝戦が行われる日。
「目標は優勝」の森保ジャパンがその舞台に立っているかもしれないのだ。
来年の話をすると鬼が笑う、と言いますが、むふふ、笑わば笑え。

鬼よ笑え。
来年2026年の初夏から夏へと
サッカー日本代表は、輝くのだ。
日本中が歓喜に包まれるのだ、きっと。


イギリストースト小倉&マーガリン。
あんことバターの組み合わせは最強なり。
あんバター、おいしいパン日本代表かも。