サテな日曜日
さてと
おいしいコレを
もういちど
美味しく食べちゃおう
サテな日曜日
う~ん・・・週明けから夏が戻ってくるはず、じゃなかったっけ?
今秋からは太平洋高気圧がぐんぐんと張り出して
北海道らしい夏空が期待できそう、なんて
天気予報で言っていたような気がしたけど、空耳だった?(笑)
まあ、蒸し暑い夏が続くならば、
蒸し暑い南国のお料理で楽しく美味しく過ごしましょ。
ということで、週末は南国お料理で攻めてみました。
まずは沖縄のゴーヤーチャンプルー&オリオンビール♪
そして昨日の日曜日は先週のベトナムからインドネシアへエア旅。
生春巻きのために作ったピーナッツだれが冷蔵庫に残っていて、
なんとか美味しいコレをうまく利用する手はないかと思案、
そうだ!バリ旅行でぞっこんだった「サテ」だ!
「サテ」とはインドネシアをはじめ、マレーシアやシンガポール、
フィリピン、タイなど暑い東南アジアの国々で食べられている串焼き料理。
発祥はインドネシアのジャワ島で、アラビア移民が持ち込んだ料理がもとで
日本の焼き鳥に似ていますが、味わいはとってもエスニック。
バリ島に到着した夜、レストランで出会った時にフォールインラブ♬
炭火を熾した専用の炉の上に小ぶりな串焼きが載せられてテーブルへ。
ひと口頬張ると・・・エキゾチックな香辛料の香りと
甘ピリ辛なピーナッツソースをまとったサテに、いっぺんで虜に。
かつてのバリ島の旅で感動したあの味わいをもう一度。
生春巻きのピーナッツだれをサテのソースにリメイクすればイケるはず。
代表的な鶏肉の「サテ・アヤム」を作りましょう。
まずは鶏肉の下ごしらえから。
もも肉を1.5cm角に切って、にんにく、紫玉ねぎのすりおろし、
現地の甘い醤油「ケチャップマニス」の代わりにお醤油と少々の蜂蜜、
コリアンダー、チリペッパー、ほんの少々のカレー粉で下味をつけ、
1~2時間冷蔵庫で休ませます。
その間に「サテ」に欠かせないピーナツソース。
先週の生春巻きピーナッツだれにピーナッツバター、
豆板醤少々、甜麺醤も少し加えておきましょう。
ちょっと味見、うんうん、甘ピリ辛なバリの味がする~。
下味が付いた鶏肉を串に刺し、魚焼きグリルに載せて焼きます。
ほぼ火が通ったところでピーナッツソースを塗って1分程焼き、
香ばしくほどよい焦げ目がついたら出来上がり。
ペルシャンブルーのやちむんの大皿に盛り付けて、
キュウリとミニトマトとレモンを添えたら完成です。
「野宮的サテ・アヤム」
さあ、スラマッマカン!(インドネシア語の召し上がれ)
気軽に串を手に持って、パクリ!
うわぁ~~~!!!バリ島へ瞬間移動!まんまやんけ~(笑)
ほんのりスパイシーでほどよくエスニックな鶏肉に
甘ピリ辛なピーナッツソースが絶妙に合うのよ~。
レモンをちょっと絞って食べてもまたイケる。
コイツはエナッ!(美味しい!)
バリ島では食堂の店先や屋台などでも売られていて
ローカルの人々にとって気軽に食べられる料理であると同時に
神様へのお供え物や儀式やお祭りの際にも用意される大切な食べ物。
夏の日曜日、日々の暮らしに感謝しながらお手製サテを味わう。
サテな日曜日、幸せなひととき♬
(写真は)
バリ島の思い出
「野宮的サテ・アヤム」
日本の焼き鳥より
小ぶりなのよん♪


