完璧メシ
熱々
もちもち
ジューシー
ひと皿で
完璧メシ
あんぱんに牛乳とか、絶対的な組み合わせってありますが、
個人的にあんぱん+牛乳を凌駕する鉄板の組合せがあります。
それは、餃ビー、餃子+ビール、であります。
子どもの頃はあんぱん+牛乳だったけど、今は餃ビーに限る。
先日、かねてより気になっていた餃子専門店へ初訪問。
札幌八軒にある「好吃餃子店」です。
中国語で「好吃(ハオチー)」は「おいしい」という意味。
知人から「めちゃ美味しい」と聞いていて気になっていたのね~。
琴似駅近くに幹線道路沿いにその小さなお店はありました。
「好吃餃子店」と書かれた看板からして本場っぽい雰囲気がある。
中国大連出身の店主曲さんが手作りの本場の餃子を楽しんでほしいと
毎朝4時から仕込み、一人で切り盛りしているらしい。
ランチタイム開始の11時30分、のれんが出ると同時に夫と二人で入店。
店内は小さなテーブル席もありますが、カウンター席が基本。
さっそくメニューを拝見。
餃子にはキャベツ、しいたけ、セロリ、三鮮(えび・ニラ)の種類があって、
焼き餃子、水餃子が選べ、それぞれ定食でも単品でもオーダー可。
う~ん・・・どれも美味しそうだけど・・・
よし、えびとニラ入りの「三鮮餃子」を焼き餃子で、
「キャベツ餃子」を水餃子で単品でオーダー、もちろんビールもね。
店主さんが調理開始する様子を見ながら、まずは乾杯。
ほどなく、やってきました、
まずはパリッパリに焼かれた「三鮮餃子」。
特製のにんにくの効いた自家製たれもあるようですが、
まずはシンプルにお醤油とラー油だけで、いざ実食。
ふーふー、ぱくっ、カリッ!もちもち、じゅわぁぁぁ~!
お肉と海老とニラの旨みを薄過ぎず厚過ぎずの手作り皮が包みこみ、
まじ、美味っ!はふはふ、んぐんぐ、餃子とビールの無限ループ。
ひゃ~、幸せ~♪
続く「キャベツ餃子」の水餃子はキャベツの甘味がじゅわ、
水餃子にすると皮のもっちり感がより感じられて、また美味い。
皮は江別産小麦粉、お肉は北海道産豚肉を使っているそうで
本場中国の手作り餃子と北海道食材に美味しい出会いですね。
どちらも生姜の風味が爽やかで超私好み。
ちなみに「三鮮餃子」は中国家庭料理の定番だそうで、
「三鮮」とは「豚肉・エビ・ニラ」など肉、海鮮、野菜の食材のこと。
「肉三鮮」と野菜、卵だけの「素三鮮」があるようですが、
三つの具材を組み合わせ美味しさを増幅させる中華料理の技ですね~。
しかも、餃子は小麦粉の皮で包まれているので、
一皿で主食の炭水化物、肉、海鮮、野菜をバランスよく摂れる、
いわば中華版完全メシ、これに詰めたいビールが加われば
完全の上の完璧メシといえましょう。
う~ん、ほかの餃子も食べてみたいし、
大連の食堂に行ったような旅気分もちょっと味わえるし、
我が家でも「三鮮餃子」作ってみたくなる。
春を待つ餃ビーランチ、好吃なり。
☆☆☆本日3月5日(水)HBC[今日ドキッ」に
コメンテーターとして出演させていただきます。
本日どんな話題に出会えるのか、わくわくドキドキで行ってきまーす!
(写真は)
「好吃餃子店」の
「キャベツ餃子」の水餃子
こちらももちもち絶品


