とまももサラダ
真夏の盛りの
秋が生まれた日
太陽のめぐみを
ダブルで楽しむ
とまももサラダ♪
え~っと、暦の上では、秋になりました。
昨日8月7日は「立秋」。
暑さのピークで迎える、秋が生まれた日。そういえば、
明け方の空が明るくなるのが、少しずつ遅くなってきたような・・・。
季節はゆっくり歩んでいるのですね~。
旧暦の七夕にかけてご近所スーパーの一角には
お願い事を書いた色とりどりの短冊が飾られていました。
「プールで合格したい」「しんかんせんにのりたい」などなど
子どもたちの愛らしい文字が並ぶ中に、
ん?一枚、目を引いた短冊がありました。
「じいさんになりたい」
へっ?おじいちゃんになりたいの?どしてどして???
・・・よ~く、短冊を見直すと・・・
「じ」と「い」の間にちっちゃな「ゆ」と「う」が確認できました。
あ~、そうか、「じゅういさん=獣医さん」!!!
動物が大好きなんだね、大きくなったら獣医さんになりたいんだね。
未来への夢への気持がふくらんで「じ」と「い」が大きくなっちゃて、
「ゆ」と「う」がちっこくなっちゃって、
「じいさん」に見えちゃったんだ。ごめんね、ああ、勘違い(笑)
子どもたちの夢に元気をもらった立秋ウィークエンド、
夏の太陽のめぐみをダブルで味わえるオリジナルサラダを作りましたよ。
我が家の定番「トマトとオレンジのサラダ」をアレンジ、
オレンジを今が旬の桃に替えてみたのよね~♪
ヒントは敬愛するタサン志麻さんのレシピ「トマトと桃のスープ」。
トマトと桃を合わせたガスパチョ風の冷たいスープをサラダに変身。
「トマトとオレンジのサラダ」ではホワイトバルサミコを使いますが、
繊細な桃の風味を生かしたくて、酸味は柑橘のみにしてみました。
まずはドレッシングから。ボウルに塩少々、蜂蜜をたら~り、そこに
夫がわしたショップで仕入れてきた沖縄の青切シークヮーサーを搾り、
オリーブオイルを加えてとろりと乳化するまでよく混ぜます。
そこに食べやすくカットしてレモン汁をかけた桃とトマトを加えて混ぜ、
冷蔵庫でよ~く冷やしておきます。
冷えたら白いジノリに盛り付け、バジルをあしらったら出来上がり。
真っ赤なトマト、ピンクの桃、バジルの緑がよく映えて夏らしい。
「真夏のトマトと桃のサラダ」略して「とまももサラダ」
さあ、召し上がれ~♪
木のスプーンにトマトと桃を両方のせて、パクリ!
うっわぁぁぁ~、爽やか~~~、避暑地の風が吹き抜けていくよう♪
太陽の恵みを凝縮したような旨みたっぷりのトマトと
甘い果汁が滴る繊細な桃がお口の中で爽やかなハーモニーを奏で、
もう、楽園のごとくに美味しい、絶品。
志麻さんも、夏の献立のポイントは「果物」って言ってました。
旬のフルーツの甘み、酸味、香り、風味を加えることで
暑い夏に爽やかに美味しく食べられるプレミアムなサラダになりました。
我が家の夏の盛りの新定番になりそうです、「とまももサラダ」。
秋来ぬと目にはさやかに見えねども・・・
暑い日はまだまだ続きますが、静かに季節は進んでいます。
晩夏の果物、初秋のフルーツ、季節の果物を食卓に取り入れながら、
楽しく元気に暮らしましょっと♪
(写真は)
夏の盛りの「とまももサラダ」
真っ赤なトマトと旬の桃、
沖縄の青切シークヮーサー、
爽やかで甘酸っぱくて最高♪


