緑のおとも
3頭のライオンがヴァイキングを打ち破りました。
W杯準々決勝イングランド―ノルウェー戦は延長120分、2-1でイングランドが逆転勝ち。
北欧の怪物ハーランドは不発、延長前半で交代、ヴァイキングの反撃はなりませんでした。
サッカー発祥の国の誇りを象徴する3頭の獅子「スリーライオンズ」が2年ぶりのベスト4進出です。
12世紀のイングランド王リチャード一世が盾の紋章としてして使用した歴史ある王室紋章「スリーライオンズ」、
3頭のライオンは勇気や王者の象徴とされ、代表チームのユニフォームのエンブレムに描かれています。
サッカーの母国の誇りを体現したピッチ上の11頭の獅子、やっぱり風格がありましたねぇ。
日本時間午前6時からリアルタイムでテレビ観戦、午前11時からDAZNでアルゼンチン―スイス戦、
とゆーことで、ただいま、我が家もハーフタイムの間にこのブログを書いている次第であります。

本日の主役は北海道産のブロッコリー。
オホーツク湧別町から採れたての新鮮ブロッコリーが氷詰めで送られてきました。
さっそく、ブロッコリーメインのオリジナル料理に。
「ブロッコリーとツナと卵のマヨチーズグラタン」。

ブロッコリーはレンジ5分ほど加熱、グラタン皿にたっぷり敷き詰め、ゆで卵も載せ、
ツナとマヨネーズと粒マスタードを合わせたソースをかけ、パン粉、とろけるチーズをかけてオーブンへ。
熱々焼きたてをふーふーしながらいただきます。
はふはふ、うまっ!甘っ!採れたてブロッコリーはめちゃ甘く、ツナマヨ粒マスタードとチーズが絡み、
ゆで卵のやさしい味わいもナイスなアシスト、緑黄色野菜とタンパク質が見事な競演なり。
緑の野菜には、マヨが合う。
ブロッコリーやグリーンアスパラも茹でてマヨをつけるだけで、ぱくぱくイケる。
・・・だが、しかし・・・この緑の野菜には・・・どうなんだろう?
「ほうれん草のおひたし」。
先日の「秘密のケンミンショー」で福島県南相馬市周辺のケンミンは
ほうれん草のおひたしに醤油をちょちょい、マヨネーズをたっぷりかけることが紹介されていました。
福島ケンミンにとっては、これ、当たり前の食べ方だそうで、
「醤油だけより角がとれてまろやかになる」「ごはんのおかずになる」とのこと。
言われてみれば・・・おっしゃる通りかもしれない。
ほうれん草のおひたしは醤油と削り節と思い込んでいた他県民にとっては一瞬?ですが、
そもそも、ブロッコリーしかり、アスパラしかり、緑の野菜とマヨは相性がよいわけで、
かくいう自分もブロッコリーのマヨグランを作っているではないか。
ご飯のおともには、海苔、ふりかけ、明太子。
パンのおともには、ジャム、バター、蜂蜜、
緑野菜のおともには、マヨ、なのだ。
マヨのおかげで、子どもたちも野菜が好きになるはず。
緑のおともには、マヨ。
これ、おいしいの法則なり。


