手と手と餃子
夏だ。
ビールだ。
餃子だ。
プレミアムな餃子が届いた!

「餃子のかわしも」
やさしいパステルカラーの包みに愛らしいロゴ。
沖縄在住の息子夫婦が父の日のプレゼントに贈ってくれました。
「長崎の手作り餃子なので、少し日にちがかかると思うけど、待っててねー」とのことで、
むふふ、首を長くしながら、楽しみにしておったのですよ。
「餃子のかわしも」は長崎県諫早市の南、橘湾の海に面した自宅内の小さな工場で
家族で製造、販売をしている、知る人ぞ知る餃子の名品。
皮から手延ばしし、できる限り長崎の地元食材を使った餃子は
とにかく丁寧な手作りゆえに、お届けまでに35~45日はかかり、
すでに、現時点でお盆までのお届けの受付は終了となっていました。
沖縄で注文した長崎県諫早市の餃子が、そんなこんなではるばる北海道札幌まで届いたわけで感激もひとしお。
冷凍で到着した水餃子は「角切り豚肉の水餃子」「香菜(パクチー)と青唐辛子の水餃子」
「海老とスイートコーンの水餃子」の3種類。
父の日の主役である夫のリクエストで、まず、「角切り豚肉の水餃子」をさっそく味あわせていただきましたよ。

ピンクのパッケージの「角切り豚肉の水餃子」。
同封されていたお便りに従って、まずはたっぷりお湯で茹でていきます。
最初はくっつきやすいのでお箸で軽くかきまぜ、9分ほど茹でたら、氷水に1分ほど入れて皮を締め、
その後にお湯に30秒くらい戻して出来上がり。このひと手間でさらに美味しくなるらしい。

おおお~!!! 餃子のかわしも「角切り豚肉の水餃子」が食卓に降臨。
熱々をはふはふ・・・パクリ、じゅわっ!しゅわわわぁー!肉汁がお口の中に弾ける!
めっちゃ、ジューシー!角切りの豚肉の存在感はたまらなく美味い!
皮はもう、もっちもち&ぷりっぷり!これは、マジに絶品!
「角切り豚肉の水餃子」は肉を味わっていただく餃子。
食べ応えある角切りの豚の腕肉と肩ロース肉をメインに白菜、キャベツ、ニラをバランスよく使用。
通常の餃子よりも野菜の割合を少なめにしているそうです。
もちもちぷりぷりの皮、お肉感たっぷりの餡、これ一品でメインとなる水餃子でした。
長崎の海と山に囲まれた小さな工場で、
ひとつひとつ心をこめて手延ばし、手作りされた「餃子のかわしも」の水餃子。
もちもちぷりぷりの水餃子は「美味しくな~れ」と願う手と手から生み出されていた。
手と手と餃子。美味しゅうございました♪
★★★日7月22日(水)HBC「今日ドキッ!」にコメンテーターとして出演させていただきます。
どんな話題に出会えるのか、今日もわくわくドキドキで行ってきまーす!


