夏まつりサンデー

衝撃の朝だった。
ワールドカップ決勝トーナメント2回戦、ノルウェーがブラジルを撃破!
北欧の怪物ハーランド選手が2点を叩き出す快勝だった。
ブラジルが負けた。

試合開始前はこの舞台に日本がいてほしかったという思いにかられたが、
自信をもってボールを保持し、ハーランドの力を活かしきるノルウェーサッカーに感服した。
ノルウェーはブラジルに勝つべくして勝ったと思う。
ノルウェーにあって日本になかったものは何だろうか。

「怪物」か。しかし、朝刊のスポーツ面にこんな見出しがあった。
「世界一番失敗したから『怪物』になった」。ハーランド選手についてノルウェーサッカー協会の育成担当者はこう語る。
小国ノルウェーはナショナルチームスクールというコンセプトで全国で一貫した育成を実施、全国レベルの選抜は14歳からとし、
最高の才能を当てることではなく、できるだけ多くの才能を残すことがポイントだそうです。

16歳当時のハーランド選手は決してシュートは上手くなかった。
U16の合宿でも一人居残りして黙々と練習をしていた少年はまだ技術もフィジカルも未熟だったが、
「存在感」と「学ぶ意欲」があったという。世界で一番失敗したから「怪物」になったのだと。
4年後、8年後、12年後、日本サッカーが世界のてっぺんを獲るために必要なのは
世界一失敗を繰り返し、あきらめず、前へ進む「怪物」の卵たちなのかもしれない。
ワールドカップで始まる朝は、頭がサッカーになってしまう(笑)

さて、昨日の日曜日。
円山に夏を告げるおまつりが開かれました。
かつては円山朝市があった歴史あるエリアは
今や人々が集う個性あふれる素敵なストリートになっています。


「裏参道夏祭り2026」が今年も開催されました。
北海道神宮の参道として開かれ裏参道西20丁目から25丁目が歩行者天国となり、
お洒落エリアの人気店が大集結、グルメや大道芸、子ども神輿まで繰り出し大賑わい♪
焼き鳥、イカ焼きなどのおまつり定番グルメから台湾料理やフレンチ、バスク料理、ワイン専門店などなど
食べて飲んで遊んでお喋りして、円山の夏を満喫しましたよ。

2001年から地域のつながりを目的に裏参道の商店街が開催してきた夏まつりですが、
ここ最近は特に子ども向けの輪投げやヨーヨー、ゲームなどを楽しめる出店が多くなり、
子どもたちの姿がいっぱい、あちらこちらで可愛い歓声が弾けているのがとっても嬉しい。
息子が小さな頃から毎年楽しみにしていた裏参道まつり、そういえば、ラーメン早食い競争に参加したこともあったな~
なんて、夫婦でビールを飲みながら、夏の思い出に浸る日曜日でありました。

午前11時に始まって午後6時に終了するデーゲーム設定(笑)。
小さな子どもたちもいっぱい楽しんで、いっぱい遊んで、その日はバタンキューでしょう。
どんな夢を見るのかな。輪投げ?ゲーム?御神輿?
夏まつりサンデーが終わった。さあ、夏本番だ。


ちょっと風が強くて
おでこが・・・(笑)