くるくまの季節
夏に元気になる花がある。
ご近所の花屋さんに店先で笑っていた。
すっきり伸びた茎から冠のような美しい花が咲く。
エキゾチックで涼し気な南国らしいくる素敵なお花。

その名は「クルクマ(Curcuma)」。
タイ、インド、マレーシアなどの東南アジアが原産地のショウガ科のお花で
ラテン語の「Curcuma」はアラビア語の黄色を意味する「kurkum」に由来するウコンの仲間。
根が黄色いために染料や香辛料(ターメリック)として使われているあのウコンの仲間、
こんなきれいなお花を咲かせるのですね。
観賞用としてお花屋さんに並んでいるのは「クルクマ・シャローム」などの品種。
暑さに強いお花なので夏の切り花には大活躍、近頃注目されているお花であります。
赤やピンク、紫、白、グリーンなど鮮やかな花を咲かせるクルクマは、
夏、花が少なくなる季節に華やかさをもたらしてくれます。
花の姿も、さらに、「クルクマ」という名前の響きも愛らしい。
ん?どこかで聞き覚えがある気がする・・・
そうだ、沖縄だ、本島南部の南城市にある絶景カフェだ。
その名は「カフェくるくま」。
目も覚めるような青い青い海を一望できるテラス席が有名で何度もリピートしましたっけ。
高台にある広い敷地は南国の植物園のようで、スパイシーなエスニック料理も人気でしたが、
去年秋に閉店したという噂。クルクマつながりで調べてみると、朗報!
スキンケアブランド「首里石鹸」が看板を引き継ぎ、今年12月にオープン予定だそうです。
あの絶景ロケーションはそのままに、コーヒーとピザ専門店になるらしい。
「カフェくるくま」の店名も引き継ぐそうです。
わ~、よかった~、嬉しい。
本島南部ドライブには必須ポイントの絶景カフェでしたからね~、また行ける!

クルクマの花言葉は「忍耐」「乙女の香り」
カフェくるくまも一時閉店を忍耐で乗り越え、12月にまたオープン。
青い海を眺めながら、ピザとコーヒー、よいわぁ~♪
沖縄は梅雨明け、青い海が待ってるな。
★★★本日7月8日(水)HBC「今日ドキッ!」にコメンテーターとして出演させていただきます。
どんな話題に出会えるのか、今日もわくわくドキドキで行ってきまーす!


