SSBK
青が走る。
全力で前へ走る。
全力で戻る。
8年磨いたSSBK
2026W杯北中米大会の第3戦、日本ースウェーデン戦は1-1の引き分けで
日本は無敗でグループリーグを2位突破しました!
昨日の朝8時キックオフ、平日朝、夫は朝のラジオだったので、妻はリビングで正座してテレビ観戦、
サムライブルーの全力プレーを全力で応援しました。

決勝トーナメント進出を決めた試合の後、
少しホッとしてお買い物にいったご近所の花屋さんはブルーに染まっていました。
デルフィニウムや紫陽花、白いカラーやトルコキキョウなどなど
店先のBLUE な花々をみんな集めて花束にして日本代表に贈りたい気分。

ワールドカップが始まってから、すべての青に目が行っちゃいます(笑)
一夜明けての朝刊各紙のスポーツ面も青いユニフォームの写真が躍っています。
無敗で決勝トーナメント突破した日本代表、スウェーデン戦も成長を感じました。
突破はほぼ確実な状況を踏まえつつ、しっかり守って行くべき時は果敢攻める。
ゲーム自体はじりじりした時間もあったけれど、選手たちは頭は冷静、心身は熱かった。
「SSBK」
今の日本代表における守備の共通認識を表すキーワードだそうです。
その意味は、サムライ・スプリント・バック=SSBK。
カウンターになったら全員が全力で戻る、相手にボールが渡るやいなやプレッシャーをかける。
全員が全力で走る、守る、そこから攻める、それができないと青いユニフォームは着られないのだ。
スウェーデンの強力なFWは後半、守備に参加しないで前線に残っていた。
だが、日本の上田選手、前田選手、堂安選手など前の選手は守備に献身、全速力で走り体を張った。
8年間で森保監督が積み上げ、築き上げてきたSSBKの意識は日本を高みに導くはずだ。
誰がピッチに立っても、SSBK、本気のブラジルを止める。
さあ、日本時間の6月30日火曜日、午前2時。
決戦は日本の真夜中、
今からコンディション調整、睡眠計画をたてなければ。
全力で応援するぞ!


