天まで届け
アスパラガスの季節がやってきました。
野菜売り場に緑鮮やかなグリーンアスパラガスが並んでいると、
ああ、アスパラだ、夏が来るってテンションが上がります。
北海道民のソウル野菜、親しみを込めて、みんな「アスパラ」って短縮形で呼びますね。
先日も農家さんから採れたてのアスパラをどっさりいただきました。
まずは王道、さっと茹でてシンプルにマヨでパクリ。
シャキシャキした食感、爽やかな香り、噛みしめるたびに感じる旨み。
すっくと茎をのばして育ったアスパラ、そのお姿のりりしさに感動する。
どっさりいただいた北海道のアスパラ、
茹でるだけではなく、色々なお料理で味わせていただきましたよ。
実は、オーブンで焼いた焼きアスパラもめっちゃ美味しいの。
今回はオーブンでこんなアスパラ二刀流を仕立ててみました。

まずはイタリアンな「アスパラのパルミジャーノ・レッジャーノ焼き」
根元の皮をピーラーで剥いたアスパラに塩少々をふり、オリーブオイルを絡めたら、
パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりかけて高温のオーブンで焼くだけ。
茹でるよりも焼く時間はかかりますが、手間要らずの超簡単レシピ。
これがまあ、抜群に美味しい。
パルミジャーノの香りと旨みをまとった焼きアスパラ、旨みがとんでもない。
アスパラの旨み主成分アスパラギン酸、グルタミン酸がオーブンで加熱されさらに旨み倍増、
旨みのアミノ酸の塊でパルミジャーノと相まって、まさに旨み爆弾な一品です。

さらに翌日はこちら「アスパラ味噌マヨオーブン焼き」
アスパラの塩少々、オリーブオイルを絡め、味噌とマヨネーズ、少々の味醂を合わせたソースをかけ、
パン粉をふって、高温のオーブンで焼きます。
これがまた、めちゃ「おつ」な味わい♪
味噌マヨとアスパラ、めちゃ合いますねぇ~。
茹でたアスパラを味噌マヨでいただくのも美味しいですが、
オーブンで焼くとグラタン風に焦げたソースが焼きアスパラの旨みをさらに引き立ててくれます。
パルミジャーノと味噌、日本とイタリアの発酵食材との相性は間違いない。
アスパラを食べるとエネルギーが沸いてくる。
1日に最大5cmも伸びるアスパラ。
旬の時期には信じられないほどの驚異のスピードでぐんぐん伸びる。
その生命力をいただく幸せ。
天まで届け。
★★★本日6月17日(水)HBC「今日ドキッ!」にコメンテーターとして出演させていただきます。
どんな話題に出会えるのか、今日もわくわくドキドキで行ってきまーす!


