プルミエリッチミルク

特別に、濃厚で、
めちゃおいしい牛乳がソフトクリームになった?
想像するだけで、とろけそうになる。
噂を聞きつけて、札幌が真夏日になった先日、さっそく駆け付けました。


地下鉄大通駅から歩いて5分ほど。
大通から小さな道に入ったビルの一角にお洒落なお店を発見。
小さな店構えだけど、ヴィジュアルがカッコよすぎ、ファッションのお店かと見紛うばかり。
「別海のミルクスタンド」です。

5月29日にオープンしたばかりの注目のお店は
生乳生産量日本一を誇る酪農王国別海町の牛乳を使ったソフトクリームのテイクアウト専門店。
なんといっても目を引くのは、インパクト抜群の大きな壁画とのぼりの絵。
乳製品にありがちな白黒の牛さんとか緑の牧場とか牧歌的なイメージとは一線を画す斬新さがあります。


この看板の絵はエスコン内のダルビッシュ&大谷のレジェンド壁画を手がけたアーティスㇳの作品とか。
確かに、あの壁画の力強いタッチと共通するインパクトがありますねぇ。
酪農家さんのオンとオフを表したデザインだそうで、
ソフトクリームに使われている牛乳パックにも同じ絵が描かれていました。

その牛乳が、タダものではないのですよ。
2025年に「JA道東あさひ」から誕生した乳脂肪分3.8%より高い低温殺菌の牛乳、
「Cre’me de Betsukai Premier Rich Milk=プルミエリッチミルク」であります。
酪農王国別海町で生産された牛乳の中でも、選ばれし特別な牛乳、なんですね。


はい、こちらが「Cre’me de Betsukai Premier Rich Milk=プルミエリッチミルク」のソフトクリーム。
真夏日の日差しを受けて光り輝いています。なんか後光がさしているよ。
さあ、溶けないうちに、てっぺんからパクリ・・・
うっわぁぁぁーーー!!!めちゃ濃厚、リッチ、それでいて後味さっぱり、うっとり♪

一気に別海の広大な緑の牧場にワープしたような気分になる。
本当においしい牛乳の味がする。
小さなころ母の実家の旧早来町で飲んだ絞りたての牛乳の味だ。
沸かすと生クリームの被膜が張った、あの牛乳を思い出した。

札幌の都会のど真ん中で、別海の特別なミルクを味わえる。
「別海のミルクスタンド」。
ソフトクリームはカップとコーンが選べて、プルミエリッチミルクそのものもオーダーできます。
特別でリッチな濃厚ミルク体験、おすすめよん♪

★★★本日6月10日(水)HBC「今日ドキッ!」にコメンテーターとして出演させていただきます。
どんな話題に出会えるのか、わくわくドキドキで行ってきまーす!