シトラスの季節
寝ても覚めてもサッカーだ。
連日のワールドカップの熱戦から目が離せない。
今朝もコロンビア―ポルトガルの第3戦に夢中になっているうちに時間が過ぎる。
さっきも「ブラジル戦まで40時間を切りました」とアナウンサーが言っていた。
ホントに、寝てられない(笑)
「慢性的な寝不足に陥っている」という京都大サッカー部出身の芥川賞作家畠山丑雄さんが
朝刊に興味深い文章を寄稿していました。タイトルは「サッカーは生そのもののようでいて」。
そもそもスポーツとは人間の中にある危険な欲望を隔離した枠の中で飼いならすための手段であり、
だからフィールドを設け、ルールを設けるのだと。
ボールを奪い合い、身体接触が激しいサッカーは「確かにあまりに生きることに酷似している」が、そこには
「通常の生から隔絶された別の時間が流れているからこそ、サッカーはある種の救いになっているのである」。
人間の内なる危険な欲望を飼いならす・・・サッカーの熱狂が救いになるのか。
サッカー観戦中、別人格のように熱くなるワケが少しわかったような気がした(笑)

そんなW杯期間中、大活躍なのがTESIOのシャルキュトリー。
沖縄コザにある絶品シャキュトリーのお店で仕入れたあれやこれやが応援のエネルギー源になっています。
こちらは「大宜味シトラスソーセージ」。
沖縄本島北部の大宜味村のシークヮーサーとレモンが爽やかに香る逸品です。
今回はグリルしていただきました。
ほんのりレモンイエローをしたソーセージ、見た目も初夏らしい。
パクリ・・・う~ん、パキッとジューシー、次の瞬間、ふわぁ~っと爽やかなシトラスの香り。
シークヮーサーとレモンが沖縄産豚肉の旨みとともに広がっていきます。
これは、初夏にぴったりのソーセージ。
シークヮーサーは沖縄では「ヒラミーレモン」とも呼ばれていて、まさにレモン×レモン。
大宜味村はシークヮーサーの名産地、「大宜味シトラス」というネーミングも素敵です。
シトラスは日本語で「柑橘類」を指す総称。
シトラスの香り成分には気分を明るくしたり、頭をスッキリさせる効果があると言われます。
集中力が切れてきた時とか、ちょっと疲れた時とか、
柑橘系の香りをかぐと、心地よい刺激が脳に伝わり気分転換にもなりますよね。
シトラスの季節、さあ、ブラジル戦まであと40時間(笑)

TESIOのスパイシーなソーセージ。
エネルギーチャージも万全。
30日午前2時に向けて調整中(笑)


