緑とつながる

GWも今日が最終日。
桜前線ご一行さまも北海道にゴールインしました。
立夏を迎えて、季節は桜色から青葉の季節へと歩みを進めています。
そんな季節にぴったりの最新スポットが円山公園にお目見えしました。


「BIOTOP SAPPORO」。
四季の移ろいを感じられる自然豊かな札幌のオアシス円山公園に隣接した一等地に
めちゃくちゃお洒落な最新スポットが4月11日にオープンしました。
「BIOTOP(ビオトープ)」とは「生き物の、ありのままの生態系が保たれた空間」のこと。
原始の記憶を残す円山公園の緑と連なるように佇む複合型ショップです。


「BIOTOP」はアパレル企業「JUN」グループが運営するボタニカルな複合型ショップで
東京、大阪、神戸、福岡に続く5店舗目が「BIOTOP SAPPORO」。円山公園エリアの広い敷地を生かして、
ナチュラルコスメや雑貨、国内外のトップブランドのアパレルを提案する物販棟と、
右側に建つレストラン棟と隣り合う贅沢な2棟構成となっています。


物販棟の1階にはナチュラルコスメやオーガニックタオル、日本やイギリスの作家による陶器などが並び、
2階では「COMOLI」「AURALE」「LEMAIRE」など国内、海外の人気メゾンのアパレルを取り扱っています。
もうね、一歩入ると・・・オーガニックな自然ないい香りがして・・・うっとり。
バーナード・リーチの影響を感じさせるイギリスの窯で焼かれた器には一目惚れ、
今回は見るだけにしましたが、きっと気になって、また訪れそうな気がする(笑)


こちらが牧歌的な外観の飲食棟。店名は「KITCHEN bw BIOTOP」。
2階建ての建物全部がレストランになっていて、愛犬もOKらしく、ワンコもお行儀よくしてました。
円山公園に面した大きな窓からは自然豊かなあふれるような緑が眺められます。
四季折々の円山公園の美しい景色を独り占めできるような贅沢な空間。


案内された2階席からの眺め。
大きなテーブルがしつらえられていて、お料理を待つ時間も幸せ気分。


レストランのコンセプトは「気軽さと上質さを兼ね備えた洋食体験」。
めちゃくちゃお洒落で高感度な空間でカジュアルな気分で上等な洋食を楽しめるのですよ。
ミシュランの星を獲得したシェフが提案するメニューから
夫が選んだのがこちら。


「濃厚デミグラスソースのハンバーグ」
これは、めちゃ美味!奥深いコクと旨みがの凝縮されたデミグラスソースをまとったハンバーグ、
まさに絶品、ごはんにもパンにも、ビールにもワインにも合います。


私は「淡路製麺のクラシックナポリタン」をオーダー。
淡路島麺業の生パスタを使った一皿、甘みのある昔懐かしいトマトソースが絡んだ麺は
もっちもちで虜になる食感。どちらも美味しくて満足満足。
サンドイッチやエビフライなど洋食メニューが揃っているので、リピしたくなります。

円山公園は我が家のお散歩圏内ですが、
意外に公園を望めるカフェやレストランがなかったので、
「BIOTOP SAPPORO」の出現はとっても嬉しい♪
円山の新たなランドマークになりそうです。

★★★本日5月6日(水)HBC「今日ドキッ!」にコメンテーターとして出演させて頂きます。
GW最終日、どんな話題に出会えるのか、今日もわくわくドキドキで行ってきまーす!