うりずん沖縄旅⑯~空飛ぶタルト
桜前線ご一行様、無事、終着点にご到着です。
昨日5月3日、釧路と網走で桜の開花が発表されました。
気象庁の全国の観測地点の中で最も遅い、同着でのゴールイン。
1月8日の沖縄宮古島から始まった桜前線の旅は4か月で最終地点に到達しましたが、
今日はあいにくの空模様、冷たい雨風、道北では雪の予報、桜が凍えないか心配ですね。
桜前線が北上を続けていた4月上旬の週末、2泊3日で訪れた沖縄は、
緑が潤う一年で最も過ごしやすい「うりずん」の季節を迎えていました。
「うりずん沖縄旅」その⑯、旅の最終日、お楽しみスポットがいっぱいの那覇空港をクルージング、
飛行機の搭乗まで時間があったので、国際線エリアまで足を伸ばしてみました。
現在、那覇空港は国際線23社・14路線が就航、台湾、韓国、シンガポール、タイ、中国などの各都市と結ばれています。
2019年3月には国内線と国際線の間に際内連絡ターミナルが新設され、徒歩でシームレスに移動が可能、
国内線利用客も国際線エリアのショップや飲食店を気軽に楽しむことができるのです。
では、沖縄旅の最後に必ず立ち寄るお気に入りショップに向かいましょう。

「オハコルテ」那覇空港店です。
国際線ターミナル2階の商業空間「YUINICHI STREET」にあります。
「オハコルテ」は沖縄県内外の厳選した旬の素材を使ったフルーツタルト専門店で、
本店は浦添市港川のカフェや雑貨店が並ぶ外人住宅街にあり、
那覇の中心部にも朝食を楽しんだオハコルテベーカリーがありますが、
噂のフルーツタルトを食べそこねたとしても、この空港店に来れば出会える確率高し、なのです。
時刻は10時過ぎ、タルトの入荷は通常12:30かららしいのですが、
ちょっとドキドキしながらショーケースをのぞき込むと、あった~!
宝石のように輝く手のひらサイズのフルートタルトが入荷しておりました。ラッキー♪
真っ赤な苺のフルーツタルトとオレンジのフルーツタルトをゲット。

「フォークもおつけしますね」とスタッフのお心遣いが嬉しい。
そう、オハコルテでタルトゲット、4階のドトールでコーヒーを買って、
飛行機をガラス越しに眺められるフードコートのテラス席でのカフェタイムを企んでいたのですよ。
那覇空港の出発前にひとときを過ごすには最高のシチュエーション♪

色とりどりの空の翼を眺めながら、
オハコルテの絶品フルーツタルトを味わう。
サクサクのタルト生地、オリジナルの芳醇なクリームと旬のフルーツとの完璧なバランス。
空港の景色が、フルーツタルトの美味しささらに引き立ててくれるようだ。

オハコルテにはお店のモチーフである青い鳥の形に焼き上げた「しあわせはこぶとりサブレ」や
沖縄のシークヮーサーの香りと酸味が素晴らしい「ヒラミーレモンケーキ」、
さらに「フルーツタルトをもっと気軽に」との思いから生まれた、
タルト生地にドライフルーツ入りのバタークリームを挟んだ「旅するタルトサンド」もあります。
世界と結ばれた那覇空港の国際線エリアで楽しんだカフェタイム。
オハコルテのフルーツタルトは出発前に味わう最高に贅沢なスイーツでした。
宝石のように美しい「空飛ぶタルト」。
那覇空港ご利用の際は是非♪、おススメスポットです。


