うりずん沖縄旅⑰~トランスファーグルメ

今日は5月5日、こどもの日、端午の節句、そして立夏です。
桜色の季節から青葉美しい季節へバトンタッチですね。
沖縄は昨日梅雨入り。
平年より6日、昨年より1日早く南国は蒸し暑い雨の季節に入りました。

そんな沖縄、梅雨入り前の季節は1年で最も過ごしやすい「うりずん」と呼ばます。
4月上旬の週末に2泊3日で訪れた「うりずん沖縄旅」その⑯、
最終日、那覇空港でのグルメ、ショッピング、カフェタイムなどを存分に楽しみ、
いよいよ、愛する沖縄を飛び立つ時刻が迫ってきました。

今回は短い日程だったので沖縄本島中部をレンタカーで巡りました。
この秋復興工事完成を迎える首里城、沖縄戦の戦跡「一中健児之塔」で平和を祈り、
米軍基地内にある嘉手納マリーナのレストランも初訪問、コザの戦後文化資料館も訪れました。
伝統の琉球菓子、沖縄料理なども味わい、沖縄の歴史、文化、そして今を感じる旅になりました。

何度訪れても、沖縄に学ぶことがいっぱいあります。
何度訪れても、沖縄に魅了されます。
何度訪れても、沖縄にまた来たいと強く思います。
またやーたい、また来るねと心の中で呟いて那覇空港を飛び立ったのでした。

しかし、旅の楽しみは、まだ続きます。
乗り継ぎで一度降り立った羽田空港でお約束のトランスファー(乗り継ぎ)グルメをいただくのですよ。
羽田空港も那覇や新千歳と同じように空の美食スポット。
短い時間でも美味しい江戸の味が堪能できちゃいます。


「石臼挽き蕎麦 あずみ野」の「天もり蕎麦」。
羽田空港第一ターミナルのフードコートで本格的な手打ちそばが楽しめるのです。
石臼挽き蕎麦は滑らかな喉越しとコシがあり、香り高いつゆ、揚げたて天ぷらも最高、
沖縄旅の始まり、締めくくりによく利用しますが、満足度高し。
そして、こちらも乗り継ぎ時には欠かせないトランスファーおやつ。


「木村屋總本店」のあんぱん。
同じ第一ターミナルのキャプテンズマーケット内にあります。
美味しいお蕎麦に木村屋のあんぱん、乗り継ぎの短い時間でも二つの江戸グルメを満喫できます。
木村屋のあんぱんはサイズが小さめなので、機内のおやつにもなりますね。

新千歳ー那覇間は直行便もありますが、
時間はややかかっても、もっぱら東京羽田での乗り継ぎ便を利用しています。
長時間座りっぱなしも解消できるし、江戸グルメも味わえるし、伊勢丹ショップを眺めるのも楽しいしね。
経由地の江戸で沖縄の思い出に浸りながら、さあ、我が家へ帰りましょう。
まもなく、新千歳行きの搭乗案内が始まります。

またね、沖縄。
また、やーたい沖縄。