みようみマナー

桜前線ご一行様、ただいま北海道の旅をご満喫中。
松前町で開花、昨日の函館でももう少し開花の予感、
我が家の標本木、マンション駐車場の一本桜も開きかけの蕾がちらほら、
春めくお天気となる今日には開花宣言できそうです♪


あまりに朝日がまぶしくて、ピンボケしてしまった(笑)
さて、春本番を迎えた北海道、新社会人のみなさまは職場に少しつ慣れてきた頃でしょうか。
それとも、はじめての社会人マナーにドキドキ?
昨日4月15日(水)コメンテーターとして出演させて頂いたHBC「今日ドキッ!」では
「新社会人&先輩上司の社会人マナーガキニナル!」を特集しました。

入社から2週間、新社会人として学びの日々。
「電話は3コール以内」「お辞儀ハンコ」などのマナーやルールがありますが、
新社会人のみなさんはどんなことを学んだか聞いてみると、
「名刺交換の仕方」や「話先後礼」などがあげられました。

・・・ここで・・・白状しておきます。
実は、私、HBCに入社当時、アナウンサーの研修は受けましたが、
いわゆる一般的なビジネスマナーの研修を受けた記憶がなく、
「名刺交換の仕方」もよく知らぬまま、見様見真似でこの年まで社会人をしてきたのですよ。

すべていきなり実戦(笑)、ほかの方々の振る舞いを見て、覚えてきたのでした。
今ならYouTubeとか便利が動画があるけれど、あの頃は見て覚えるしかなかった。
なので、正直、今でも名刺交換の時は緊張する(笑)
大切な初対面、そこはなんとかトークでフォローする日々なのである(笑)

「お辞儀ハンコ」「話先後礼」に至っては、その言葉も今初めて知った次第。
ハンコがいっぱいの書類に接する機会も少ないしね、
挨拶を先にしてから頭を下げる「話先後礼」、丁寧な美しい所作ではありますが、
テレビの生放送では、ちょっと秒数を食うな、とか考えてしまう(笑)

しかし、職種や職場によってはどれも大切なマナーであることは十分にわかります。
お互いの信頼、スムースなビジネスのために必要なのが社会人マナー、ビジネスマナーです。
「社会人のマナーへのイメージ」を聞いたアンケート調査によると、
2年目までの新社会人は「堅苦しい・古い」という回答がトップでしたが、
3年以降の先輩社員になると「必要不可欠」という意見が最も多かったといいます。

働くうちに、マナーやルールは必要なことだと実感していくのですね。
今の新社会人世代は電子名刺には慣れていても紙の名刺は初めてだったり、
スマホネイティブ世代にとって会社の固定電話をとるのは相当ハードルが高いと思います。
でも名刺交換の仕方も知らずとも、見様見真似でなんとか社会人をやってきた実例もある(笑)

先輩や上司、周りの人々の振る舞いや背中を見て、自分なりに真似してみる。
「見様見真似」で社会人マナーを実践していく方法も、ありだと思います。
「見様見真似」は社会を生きるスキルの一つかもしれません。
みようみマナーで、社会へ羽ばたけ、若人よ。


うりずんの沖縄。
真っ赤なハイビスカス「アカバナー」が咲いていました。
2泊3日の「うりずん沖縄旅」リポートその④は明日公開します。
ハイサイ♪