火星時間
二十四節気の大雪の翌朝。
本格的な冬の到来となった早朝の東の空。
地平線がオレンジに染まる曙の景色が美しいけれど、
朝焼けは、雪?

「朝焼けは雨、夕焼けは晴れ」と言われます。
東の空が晴れている一方で西から天気の崩れをもたらす低気圧が進んでいることを示す言葉で
今日から明日にかけて低気圧に伴う前線の影響で北日本のお天気は下り坂の予報。
ってことは、やっぱり、今朝の朝焼けは、雪、かもしれません。
さて、ここで、昨日のブログに関して一部修正、というか加筆させてください。
FIFAが来年のサッカーW杯北中米大会の試合日程が発表、詳細が今朝の朝刊に記載されており、
F組の日本の初戦オランダ戦は日本時間の6月15日(月)午前5時、チュニジア戦は6月21日(日)午後1時、
欧州プレーオフ勝者戦は6月26日(金)午前8時だそうです。
昨日は前のめりになって現地時間でわいわい騒いでしまいましたが(笑)、そうだよね、
日本と北中米は時差がありますもん、改めて日本時間でスケジュール調整をします(笑)
そうかぁ、オランダとの初戦は週明け月曜日の早朝5時キックオフ、
早起きして出勤前にテレビにかじりつくか、試合経過と出勤時間のせめぎ合いとなるか、
出勤しながらスマホで試合を観るか、いっそ早めに職場に行っちゃうか、
サッカーファンは今からもろもろ調整が必要かもしれませんねぇ。
初戦オランダ戦はダラス、チュニジア戦はメキシコのモンテレイ、第3戦は再びダラスとなり、
北中米3か国大会ゆえの国境をまたいでの長距離移動に加え、
ダラスもモンテレイも夏場の暑さが厳しい環境との戦いも想定されますが、
予選最速突破した日本は時差、気候、気温、移動など調整の準備時間にもアドバンテージがあります。
きっと、最高のコンディションで本番を迎えてくれることでしょう。
ことほどさように。現地時間と日本時間が気なる今日この頃でありますが、
さらにスケールの大きな時間に関する興味深い記事を朝刊で見つけました。
「火星の時間は地球より速い」
火星に置いた時計は、地球の時計より1日平均で100万分の447秒早く進むとの算定結果を
米国立標準技術研究所(NIST)が発表したそうです。
火星の直径は地球の半分ほどで重力のもととなる質量は10分の1ほど。
重力の小さい場所では時間が速く進むという相対性理論に基づき計算した結果、
火星の1日は24時間37分で、太陽の周りを地球の687日かけて回るそうです。
火星が太陽の周回する軌道は細長い楕円のため、地球などから受ける重力も影響し、
1日で進む速さは平均の100万分の447秒より100万分の277秒ほど速かったり遅かったりと
大きくぶれるといいます。
こう書きながら、後半の部分は正直あまり理解できていませんが(笑)、
まあ、とにかく、火星の時間は地球より速い、火星の1日は24時間37分、というのはわかった。
アメリカは国際月探査「アルテミス計画」の先に有人火星探査を構想しています。
宇宙時代だねぇ、もう、アメリカ時間、日本時間だけではすまなくなってきたぞ。
そう遠くない未来、サッカーW杯を人類が地球の外で観戦する日が来るかもしれない。
FIFAも現地時間、日本時間、火星時間で試合日程を発表しているかも。
ちなみに2026W杯決勝戦は日本時間の7月20日。
火星時間は・・・わかりません(笑)

オランダ名物は入手できず、
とりあえず、ローソンのバスクチーズケーキを食らう。
スペインと対戦するかどうかはわからんが、
とりあえず、ヨーロッパを食っておこう(笑)
あ、そういえば、日本代表のエースストライカー、オランダ1部フェイエノールトの上田絢世選手、
最新の1試合で4ゴール!今季通算16ゴールで得点王驀進中。
イングランド・プレミアリーグのリーズの所属する田中碧選手は2試合連続ゴール!
「目標は優勝」力強いぞ!


