大人もちもの
季節はもう初冬ですね。
朝刊の日付の下に「七五三」とあった。
そうか、全国的には11月15日は七五三、でした。
「七歳までは神のうち」という諺もありましたね。

子どもたちの健やかな成長を祝うかのように
きれいなオレンジ色の朝日が東の空から昇ってきました。
北海道は冬の到来が早いために七五三のお参りはひと月前倒しの10月15日前後が多いのですが、
今年はクマ出没の影響で円山公園は24日まで全面閉鎖、
北海道神宮の境内も午後4時から午前7時まで閉鎖の措置が取られています。
結果的に七五三参りも早くすませておいてよかったとも言えますね。
子どもたちが成長して大人になる。
その大人たちに質問、「外出時に持ち歩く物は?」
朝刊の土曜版読者アンケートのお題であります。
ベスト5に、はいはい、納得。
①現金②自宅のカギ③スマートフォン④カード類⑤身分・資格証明書
はい、私も外出時、この5アイテムは必須、必ず持ってますね~。
キャッシュレス時代とはいえ、現金オンリーのところもあるし、
なにより世代的に現金がないと不安になるお年頃なのよね(笑)
以下20位までの持ち物にも時代を反映する物がありました。
⑧電子マネー、⑨エコバッグ、⑬マスクなどなど。
コロナを経験してマスク、さらに除菌スプレーやウェットティッシュを持ち歩く人も多いし、
エコバッグも私は大小二つをバッグに入れていますね。
一方、昔は必須だったのに、今は持ち歩かないものもありました。
⑪時計、⑭手帳・ノートであります。
スマホ時代になって腕時計はほぼ着けなくなったし、手帳もあるけどお家でお留守番。
腕時計も手帳もマストアイテムだったのにねぇ。
昭和世代にとってこれらは大人になったことを実感する記念アイテムでもありました。
中学生になったら腕時計をお祝いに買ってもらえて、
就職祝いには万年筆を戴くこともあったけど、万年筆は20位にも入っていない。
社会人になって自分で買った手帳に仕事の予定を書き入れた時の嬉しさと誇らしさは忘れがたい。
ああ、自分も大人になったんだなぁ。
腕時計や万年筆や手帳はそんな自負心をくすぐる「大人もちもの」だったのだ。
今の子どもたちにとって、そんなアイテムとは何なのだろう。
スマホはすでにデビューしているだろうし・・・なんだ?
「大人になったと実感する持ち物~令和編}
そんなアンケーㇳの結果が知りたいものです。
運転免許証?クレジットカード?むむむ・・・昭和世代には想像ができない。
大人もちものの今が知りたい七五三の朝でした。

子どものころも大人になっても
大好きなのは、
あんこのお饅頭(笑)
わかさいも本舗の「おいしいおまんじゅう」はおいしい♪


