夏至ごはん

★★★お知らせ★★★

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日の出が早い

日の入りが遅い

昼間が長い

爽やかに

夏至ごはんだ

今日6月21日は夏至。

1年のなかで昼間の時間が最も長く日。

「日長きこと至る」つまり「夏に至る日」でありますが、

このところの暑さで、もうすっかり夏かもしれませんね。

最高気温30.9度と6月の真夏日となった昨日、

夏至イブとなった金曜ごはん、この季節らしい一品を作りましたよ。

野菜売り場で見つけちゃったの。

みずみずしい白にピンク色の芽も愛らしい「新生姜であります。

初夏に収穫される「新生姜」。

通常の根生姜は秋に収穫され、日持ちがするように一定期間貯蔵したもの。

種類は全く同じですが、収穫されてすぐ出荷される新生姜は

水分が多く含む含むためみずみずしく、辛み成分も少なめで

爽やかな香りと食感が魅力で初夏の料理のメインとなります。

新生姜と鶏肉の冷たいお素麺とか、

油とも相性がいいので中華風の炒め物にしたり、

季節のそら豆や海老とかき揚げにするなど

初夏の新生姜レシピはそそられるものばかり。

今年はお米への感謝を込めて、新作にチャレンジ。

「新生姜の炊き込みごはん」であります。

お米の値段が気になる日々が続いていますが、

だからこそ、美味しい地元のお米にありがとうを伝えたいの。

まずは北海道産「あやひめ」を研ぎましょう。

我が家はご近所の商業施設にあるお米屋さんで精米してもらうのですが、

なんと、先日夫が買いにいったら、「あやひめ」は売り切れ。

いつ入荷するかわからないということで、

3キロの袋に残った3合分を大切に研いで水に浸しておきます。

皮が薄い新生姜はスプーンでさっと剥いて細い細い千切りにし、

油揚げもおなじように刻んでおきます。

あとは醤油、酒、味醂で味を調えたお米の上に載せて

炊飯器のスイッチをオンするだけ。

う~ん・・・炊飯器の湯気から新生姜の爽やかな香りがしてきました。

ピーピーピー♪炊き上がったら、しばらく蒸らして、

さあ、いざ炊飯器のふたを開けると・・・

うわぁ・・・めちゃいい香り、めちゃ美味しそう。

さっくりを混ぜて合鹿椀にたっぷりとよそい、細葱を散らしたら完成。

「新生姜の炊き込みごはん~北海道産あやひめ」

いっただっきまーす!はふはふ・・・ぱくり・・・

うっひょ~~~!!!美味い!美味すぎる!

新生姜の爽やかな香りをまとったあやひめの美味しさといったら。

もう、初夏の絶品ごはんだよ。

かみしめるたびにお米の旨みと新生姜の心地よい辛みがお口に広がり、

やばい・・・これ、お箸が止まらない。

粘りが特長のあやひめのもっちりした食感と

爽やかな新生姜の組合せがもう絶妙なのでありました。

昔から夏至には暑い夏を乗り切るために

冬瓜やタコ、焼き鯖などを食べる習慣がありますが、

我が家の夏至ごはんは、もうこれで決まり。

新生姜の炊き込みごはん、夏至の定番リスト入りね♪

(写真は)

「新生姜の炊き込みごはん

       ~北海道産あやひめ」

次はゆめぴりかで作ろうかな

お米に感謝