初夏のトフレーゼ

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爽やかで

美しくて

ヘルシーで

超おいしい

初夏のトフレーゼ

豆腐の底力

無限の可能性に

ぶったまげた

目からうろこの

絶品前菜降臨!

ポプラの綿毛がふわふわそよ風に舞う季節。

6月の風は爽やかな緑の香りがします。

なんだか、ますます食欲が増してしまう今日この頃、

昨日の金曜ごはんはおウチイタリアン、新作の前菜が登場しましたよ。

「塩豆腐のカプレーゼ風サラダ」

テレビの料理番組で紹介されていて、絶対美味しいと確信。

塩をふって寝かせたお豆腐をチーズに見立てて、

イタリア料理の定番前菜カプレーゼ風に仕上げた一品。

さっそく、前日の木曜日から仕込みをはじめました。

と言っても、とっても簡単。

絹ごし豆腐半丁に対して小さじ1杯の塩をふってペーパータオルで包み、

冷蔵庫で一晩寝かせるだけ。

翌日、冷蔵庫から出して豆腐から出た水分で濡れたペーパータオルをはずすと

おおお~、水分がほど良く抜けて、絹ごし豆腐が少ししっかりめになっている。

なるほど、これが「塩豆腐」ね。

確かにカプレーゼで使うモッツアレラチーズによく似ています。

さらに玉ねぎを薄くスライスし塩でもみ、水で洗って水気をきり、

ツナとマヨネーズで和えてツナサラダを作っておきます。

塩豆腐は8等分に切り、フルーツトマトも同じ枚数をスライス、

器を用意したら、あとは盛り付けていくだけ。

塩豆腐、トマト、バジルを重ねて円盤状に盛りつけ、

真ん中にツナサラダを添えて、粗挽き黒胡椒を振り、バジルの若葉を飾り、

エクストラヴァージンオリーブオイルをかけたら完成。

赤白緑のイタリアンカラーが美しい前菜です。

さあ、さっそくいただきましょう。

塩豆腐とトマトとバジルとツナサラダを一緒にパクリ・・・

う~ん!!!これは、ボーノ!!!

想像以上に美味しい!!!

まろやかでやさしい豆腐とトマトとバジルの黄金トリオに

ツナサラダが爽やかなコクと旨みを加えていて、マジ絶品。

チーズが苦手な人にもおすすめしたいカプレーゼ風サラダです。

しかもお豆腐ですから、カロリー控えめなのも嬉しい。

「カプレーゼ」とはイタリア料理で人気のサラダ。

水牛のミルクから作られるモッツアレラチーズ、トマト、バジルの配色が

イタリア国旗と同じ色をしているため、イタリア国民に愛される一品で

正式名称は「インサラータ・カプレーゼ」といいます。

イタリア語で「カプリ島のサラダ」という意味。

かつてカプリ島の住民たちが地元でとれる食材を使って作った料理を

カプリ島にあるホテルで催された晩餐会で提供されたことをきっかけに

イタリア全土にこの料理が広まったとされています。

なるほど。

そのモッツラレラに見立てて塩豆腐は道産大豆の絹ごし豆腐で作りましたから、

今回の一品は「インサラータ・道産豆腐」・・・語呂がいまいち?

ならば「インサラータ・トフレーゼ」はいかかかしら?

おいしい北海道産大豆のお豆腐が

トマトとバジルに出会った。

前の晩からちょいと仕込むだけ。

初夏のトフレーゼ、また作ろうっと♪

(写真は)

赤白緑

イタリアンカラーが美しい

やさしい味わいの

初夏のトフレーゼ