ウマッシュルーム

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うまっ!

うますぎる!

十勝がはぐくんだ

奇跡のうまみ

ウマッシュルーム

知っておりました。

その美味しさはすでに知っていてリピートしていました。

だがしかし、さらにもっとスゴイのが存在していたとは。

北海道は十勝の大地が育んだ、奇跡のマッシュルーム。

そーです。「とかちマッシュ」であります。

小麦の大産地である十勝は、ばんえい競馬場から大量に手に入る、

ばん馬が使用した小麦の敷きわら「馬厩肥」、日本屈指の水質を誇る

札内川の伏流水、病害虫の発生の少ない冷涼な気候という

世界的にも稀有な好条件が育んだ無農薬栽培のマッシュルーム。

「とかちマッシュ」の美しい形、濃厚な味と旨みの大ファンで、

以前より我が家お気に入りリストに入っていた北海道の食材でしたが、

先日、さらにプレミアムな、とんでもないとかちマッシュを戴いたのですよ。

その名は「とかちばんえいマッシュ」。

ひと目見るなり、そのお姿に、もう驚愕、

デカい!とにかく、デカイ!

ホワイトとブラウンの2種類あるのですが、

直径は6cm超え、ほぼデカめの大福ほどはあります。

マッシュルームの概念をはるかに超える存在感に圧倒されます。

通常の「とかちマッシュ」を育てる過程で、「コレは大きくなる!」と

”素質”のあるものを選抜し、栄養を集中させて大切に育てたものだけが

希少な「とかちばんえいマッシュ」として出荷されるのだそうです。

普通サイズのとかちマッシュよりさらに濃厚な味と旨み、

しっかりとした歯ごたえを楽しめる超プレミアムなマッシュルーム。

さあ、どうお料理しましょう?

メガ大福サイズの「とかちばんえいマッシュ」を前に、しばし思案。

やはり、その味わいをシンプルにダイレクトに味わいたい。

とゆーことで、スペインのタパスでおなじみアヒージョにいたしましょう。

だがしかし、サイズがデカすぎて、専用の器カスエラには入らないため、

小さなフライパンで普通サイズのマッシュと一緒にお料理しましたよ。

たっぷりのオリーブオイルにみじん切りのにんにくを投入、

弱火でゆっくり香りが出てきたら、まずはばんえいマッシュを入れます。

やっぱ、デカっ!マッシュルームというよりも、やぱり大福焼いてるみたい(笑)

通常のアヒージョは蓋をしませんが、とにかくこの大きさ、

まずは軸を下にして蓋をし、じっくり、火を通していきます。

きのこ類は90%が水分、やがて、じわじわとマッシュが美味しい汗をかいてくる。

よき加減のところで上下を返し、同時に普通サイズのマッシュも投入。

また蓋をして、じんわり火を通していきますが、

加熱し過ぎると、マッシュが縮んでしまうので、タイミングの見極めが大事。

よし、今だ!

火を止めて、やちむん宮城陶器のオーバル皿に盛りつけましょう。

おおお~、中央にホワイト$ブラウンのばんえいマッシュ、

その周りをコーラスガールのように普通サイズのマッシュが花を添える。

「とかちばんえいマッシュ&とかちマッシュのアヒージョ仕立て」

さあ、まずはホワイトのばんえいマッシュから。

ふーふー、パクリ・・・うっわぁぁぁぁぁ~~~

なんじゃこりゃ~!!!濃厚な旨み爆弾がお口の中で炸裂した!

いやホント、びっくりするくらい、味が旨みが濃い!

オリーブオイルとにんにくと塩しか使っていないのに、

ばんえいマッシュ、どんだけ、旨みが詰まっているんだ?

冷えたカヴァが進む進む♪

ホワイトはほなかな甘みと上品な風味、

原種に近いブラウンは濃厚な味と香りがさらに強く感じますが、

どちらも、その歯応えが、また素晴らしい。

高級ステーキを食べているようなさっくり噛める食感は快感です。

また普通サイズのカワイイ(といっても通常よりデカイ)とかちマッシュも

もちろん濃厚な味と旨みがひと口サイズで味わえて、これまたたまらん。

この一皿は、もう、これでメインを張れる存在感がありました。

十勝の大地とお馬さんが育んだ「とかちばんえいマッシュ&とかちマッシュ」。

そうだ、

お馬さんだけに

ウマッシュルーム!!!

お後がよろしいようで(笑)

ばんえいマッシュ。

見かけたら、買い!です。

(写真は)

「とかちばんえいマッシュ&

     とかちマッシュのアヒージョ仕立て」

十勝の広い大地とお馬さんが育んだ

奇跡のマッシュルーム