球春開花
自分に
向き合い
仲間と
切磋琢磨
球春開花
大航海2025、出航!
北海道日本ハムファイターズの開幕戦は西武ライオンズに2‐0で勝利、
息詰まる投手戦を制し、先発金村投手が見事に初完封、
ファイターズは2年連続の開幕戦を勝利で飾りました。
球春開花、です!
試合を決めたのは清宮選手とレイエス選手のホームラン。
先発の金村投手を支えたのは同じ2000年度生まれの同級生、
矢澤、万波らの好守備と田宮捕手の好リードと強肩など頼れる仲間でした。
今季のチームは実にいい感じに「締まっている」印象があります。
誰が開幕先発メンバーにはるのか、予想が難しいほど実力拮抗、
複数ポジションでよき競争があり、選手層が厚くなっています。
今日試合に出られても明日はわからない、
そんな健全な緊張が好循環を生んでいるのでしょうね。
3年前は初々しささえ感じた若手選手たちの成長には目を見張ります。
誰もが自分と向き合い、仲間と切磋琢磨し、チームに貢献する。
なんか、みんな、素敵な逞しい大人になったね~って
母心のような思いを抱きながら昨夜の開幕戦を観ておりました。
母といえば、テレビ中継で何度か観客席での姿が映されていましたが、
沖縄から応援に駆け付けた金村投手のお母さんは
試合中、息子のいい球が決まっても、三振とっても、
ずっと両手を固く握りしめたまま、祈るような表情を崩しませんでした。
親心ですよね。
祈るしかできない、まだ勝利は決まっていない、最後までわからない。
自分が喜んだり、気を抜いたりしたら、勝利が逃げていくような気がして、
そんなはずはないけれど、必死に息子の勝利を願う母は両手を握りしめる。
なんか、わかる。
見事初完封を成し遂げた瞬間、お母さんの頬がやっとゆるんだ。
昨日の開幕戦、選手たちのご家族もきっと同じように
まさに祈るような気持ちで試合を見つめていたことでしょう。
選手、家族、監督、コーチ陣、スタッフ、そしてファイターズファンの皆様、
まずは開幕戦勝利、心からおめでとうございます!
開幕三連戦、この勢いでスタートダッシュをきってほしいですね。
そして、常勝ソフトバンクも圧倒してほしい。
大人になった今季のファイターズならイケる。
2025年大航海、出航、今年の予定は「優勝」です。
そう、目標じゃなく、もうね、予定なのよん。
とゆーわけで、
この先のソフトバンク戦に備えてゲン担ぎ、
マルヤマクラスに期間限定で出店していた博多のひと口餃子をゲット。
餃子+ビール=餃ビーで球春開花を祝った週末なのでした。
今日も、勝つよ、ライオンズにね。
(写真は)
昭和38年創業
博多八助のひと口餃子
皮はもちもち、具はジューシー、
福岡を、食べたぞー


