愛菜フライデー

アイ・サイ

愛妻

おっと

そうでしたか

愛菜フライデー

今日から2月。

如月、雪消月、梅見月、木芽月などなど

春への予感が膨らむ季節ですが、札幌はきれいな雪景色。

雪まつりには白い銀世界を楽しんでいただけそうで、ほっ。

今日から2月、昨日は当たり前ですが、1月31日。

「1(アイ)31(サイ)」で「愛妻の日」ということは

昨日のブログでも取り上げさせていただきましたが、

実は、もうひとつ「愛菜の日」でもありました。

野菜の摂取量が少なくなりがちなこの時期に

もっと野菜を食べ、健康的な食生活を送ってもらおうと

食品会社カゴメが1月31日を「愛菜の日」と制定したそうで

特に今年は野菜高騰でますます摂りにくいかもしれないから、

工夫してお野菜、ちゃんと食べたいですね~。

そんな1月31日、我が家ははからずも「愛妻+愛菜」な食卓となりました。

たまたま妻が外出で忙しく、しかも絶賛五十肩中(笑)という事情もあって、

夫がデパ地下でお惣菜とお刺し身を仕入れて、

金曜ごはんの責任者となったのです。愛のお惣菜=愛菜ね。

外出前に食器を出し、食卓の用意をしておいたのですが、

帰宅すると、おおお~、やればできるじゃん、グッジョブ!

柵で買ってきたお刺し身は夫が自分で切ってお皿に盛りつけ、

ラップをかけて冷蔵庫でちゃんとスタンバイしておりました。

助かる~、あとはパパっとサラダを作って

中華の点心や牡蠣フライ、唐揚げなどのお惣菜をチンして温めるだけ。

超時短で金曜ごはんの食卓が完了いたしました。

さあ、冷え冷えのビールでカンパーイ!

んぐんぐ、ぷはぁぁぁーーー!

さあ、まずは鯛とぶりのお刺し身から。

・・・おっと、分厚っ!(笑)

が、夫の苦心の作、健気さの証でもあります。

「うん、鯛のコリコリ感と旨み、より感じるねぇ~」褒めておく(笑)

お刺し身が分厚かろうと、わさびの置き方がいまいち(笑)であろうと

これは、立派な「愛妻+愛菜」フライデーでありましょう。

愛のお惣菜が並んだ1月31日の食卓に、夫に、感謝なのだった。

ついでに「中食」市場も大いに貢献してくれた。

観光客でにぎわう札幌の街。

降り積もった雪道をご高齢のご夫婦がしっかり手をつないで

ゆっくりゆっくり歩いている様子にほっこりしました。

お互いがお互いを思いやる姿は心がぬくくなる。

(写真は)

1月31日「愛妻+愛菜」な食卓。

お刺し身の厚み、わさびの配置は、

気にしない(笑)