聖夜新聞
道内各地で
謎のメッセージ
謎の痕跡
謎の飛行物体!?
聖夜新聞2024
真っ白な雪景色のイブが明けたクリスマスの朝。
朝刊に真っ赤なタイトルの「新聞」が掲載されていました。
1月25日水曜日の「クリスマス新聞」。
「聖夜にメッセージ多数出現」「道内で発見相次ぐ」!?
今年もサンタクローズが来道か? 24日夕方から夜にかけて
道内各地の自動販売機付近で謎のメッセージが多数見つかり、
藻岩山の山頂展墓遺体の上空では謎の赤い飛行物体も目撃されており、
現在、真相解明が進められている、らしい。
お~っと、サンタクロースの存在を証明する手がかりか?
捜査主体は道警か?科捜研や天文、宇宙、航空専門家も総動員なのか?
と、思わず、わくわくドキドキする「クリスマス新聞」ですが、
ん?よく見ると「広告」の文字、さらに小さく
「北海道コカコーラボトリング(株)presentsとありました。
そうです、飲料メーカーの粋なクリスマス向けの広告新聞なのでした。
その発想も記事の内容もリアルで本気度が満々で楽しいの。
てか、そうだよ、サンタさんは、いるんだもん。
昨夜、世界中の子どもたちにプレゼント届けてくれたんだもんね。
「クリスマス新聞」によると札幌中央区の民家のベランダで
天然水のぺットボトル数本が発見され、其々に「Dancer」「Prancer」
といった名前が書かれており、サンタのそりをひくトナカイの名前と一致。
ペットボトルの水からはトナカイのDNAが検出され、
ベランダの同じ場所には数本のニンジンも置かれていたそうです。
サンタクロース来道を指し示す決定的な直接証拠ではありませんか!
サンタさん、トナカイさんにもちゃんと水分補給をしてあげているのね。
多分、プレゼント配達ルートなども効率化を図り、
働き方改革も着々と進めているのかもしれない。
サンタさんはトナカイさんの雇用主でもありますし、
全世界プレゼント配達事業会社のCEOですからね、
時代と共に持続可能な事業展開を考えていかねばならないお立場、
ホンダと日産の経営統合のニュースにも関心おありかと思われる。
なにはともあれ、2024年のイブも明け、無事今年のミッションも終了。
今頃はトナカイさんにおいしいエサをあげて労をねぎらい、
サンタさんもお風呂に入って温まり、のんびりと暖かいお部屋で
クリスマスのご馳走の用意をしている様子が目に浮かびます。
「クリスマス新聞」から楽しい想像がどんどん広がる。
寒がりやのサンタさんも25日の朝刊を読んでいるだろうか。
サンタさんの国の新聞の1面トップはなんだろう?
聖夜新聞、読んでみたいな。
(写真は)
クリスマスパーティーは
先週末にすでに終了
昨日のイブは夫が買ってきてくれた
セコマのケーキでメリクリ♪



