冬の旅
アジア
ハワイ
ヨーロッパ
おウチでも楽しめる
冬の旅
年末年始の海外旅行、今年は好調のようですね。
JTBによると年末年始に海外に行く人は推計で52万人、
コロナ前と比べると6割ほどですが、前年より13%増え、
一人当たりの平均費用は27万3千円と過去最高になったそうで、
円安や宿泊費の高騰が影響しているのでしょうね。
渡航先は韓国、台湾などアジアが人気ですが、最大9連休が見込めるため
ハワイ、ヨーロッパへ出かける人も多く、ハワイ便などはほぼ満席とか。
そのため一人当たりの費用では「40万円以内」が最多だったそうですが、
一方で「5万~20万円未満」と回答した人が前年より増えているらしい。
アジア、ハワイ、ヨーロッパへの冬の旅・・・も素敵ですが、
意外と、おウチでも、旅気分を味わうことができます。
最近も博多、讃岐、静岡などのご当地土産を続々頂戴して、
おウチにいながら諸国めぐりを美味しくさせていただきましたしね。
ありがたや、ありがたや。
また先日の夜、ほけ~っとネット配信で映画なんぞ観ていたら、
ドーン!・・・ドドーン!窓の外から大きな音が聞こえてきた。
ん?何だ?花火みたいだけど、冬だよね?
それとも、どこかで、何かあったか???
と、恐る恐るカーテンを開けて窓の外を見ると・・・
雪降る冬の夜空に・・・まさかの花火が、ドーン!ドドーン!
赤や青、緑、黄色、色とりどりの花火が花開くではありませんか。
おウチにいながら、冬の花火見物、なんで贅沢な体験でしょう。
12月7日の夜に開催された「大倉山冬花火2024」なのでした。
日本新三大夜景と称される札幌の美しい夜景を背景に
心に残る冬の一夜をという一足早いクリスマスプレゼント。
雪が舞う夜空に花開く花火、まさに札幌ならではの光景です。
夏の夜空に打ち上がる華やかな大輪の花火も壮観ですが、
雪のスクリーン越しに眺める冬の花火は輪郭がおぼろにぼやかされて
とても幻想的で余韻のある物語のような魅力がありました。
なんというか、物静かな詩人のような花火なのよねぇ。
札幌は素敵な街だ。
暮らしているだけで
春夏秋冬、素敵な旅ができる。
冬の旅、楽しみ方はいっぱいある。
(写真は)
雪降る夜の冬の花火
「大倉山冬花火2024」
雪のスクリーン越しに
物静かな詩人のように花開く



