世界最強もなか

たった一坪
たった二品
心を打ち込み
奇跡を呼ぶ
世界最強もなか

奇跡の和菓子をいただきました。
東京吉祥寺の「小ざさ」の最中であります。
毎日行列ができる小さな和菓子屋さんは
実は世界最強ビジネスモデルと評される奇跡の存在。

たった一坪のお店で扱うのは、羊羹と最中のたった二品。
1日150本限定の幻の羊羹を求めて朝早くから行列ができる小ざさ、、
最中は店内にあれば整理券なしで買えるそうですが、
それでも吉祥寺に行かねば入手不可能、
お知り合いのご厚意から頂戴したわけで、ありがたや。

「小ざさ」は「一坪の奇跡」というビジネス本にもなっています。
サブタイトルは「40年以上行列が絶えない吉祥寺『小ざさ』味と仕事」。
たった一坪、品数は羊羹と最中だけで年商3億。
その秘密に世界が注目しているわけです。

かつてティファニーの1平方mあたりの売り上げを
アップルストアが抜いたことがニュースになりましたが、
「小ざさ」の1平方mあたりの売り上げを計算すると
そのアップルストアの20倍になるそうです。

世界がぶったまげる「小ざさ」スタイルの秘密は・・・
魔法でもなんでもない、圧倒的なおいしさ、なのだ。
銅鍋で丁寧に練り上げ紫色に輝く幻の羊羹、
香ばしい皮とみずみずしんあんこの最中、
とにかく、とんでもなく、おいしいのだ。

千年持つという中国のキノコ「霊芝」をかたどった最中には
霊芝のように長く愛されるようにという思いが込められていて、
箱に収められた栞にはこんな言葉が綴られていました。
「大げさな言い方かもしれませんが、心を打ち込んで製造致しております」。

心を込めて、どころではない、
心を打ち込んで、なのだ。
羊羹と最中、たった二品に懸ける「小ざさ」の魂を感じる。
半世紀近く、朝から行列ができる秘密だ。

だから、丁寧にお茶を淹れて、
心を打ちこんで、いただきます。
皮はパリッ、あんこはみずみずしい。
世界最強もなか、絶品なり。

☆☆☆本日12月28日(土)HBC「今日ドキッ!年末スペシャル」に
コメンテーターとして出演させていただきます。
2024年の北海道を振り返り2025年を展望する2時間スペシャル
わくわくドキドキで行ってきまーす!

(写真は)
一坪の奇跡
「小ざさ」の最中
こざさ、ではなく、
おざさ、です♪