ほどほどそろそろ
気温も
海水温も物価も
高かったこの1年
年末年始は
ほどほどそろそろ
「大歳の市」!!!
クリスマスが終わった途端、世の中は一気に年末年始モードへ。
朝刊のデパ地下のチラシもおめでたい正月食材の大特集へシフト。
マグロに牛肉、カニにいくら、ご馳走がおいでおいでとしてます。
お正月くらいは、年に一度だもん、贅沢したい、けど・・・
「食品7割超『高値』『やや高値』」の見出しが切ない。
札幌市が公表した年末年始商品の価格動向の見通しによると、
食品関連46品目のうち「高値」と「やや高値」が計33品目と7割超え、
「安値」は該当なし、なんですって、トホホ・・・。
猛暑による収穫減や円安などの影響で、つまり、なんもかんも高い。
イクラやイカが不漁で「高値」、タラバガニやエビも円安で「やや高値」、
大根やレタスも生育不良で「やや高値」、卵、生蕎麦も「やや高値」、
マグロ、荒巻鮭、かまぼこ、サトイモ、ゴボウも「やや高値」・・・
うぇ~ん、年末買い出しリストのほとんどが高値、やや高値だよ~(泣)
クリスマスもそうだったけど、スーパーで買い物して
「これくらいかな?」と予想した金額よりも、体感的には3割増し、
いやいや時には倍近く高く感じることもある2024年の年末なのだ。
物価上昇率よりも体感物価上昇率の方がかなり高いと感じるのよね。
しかし物価上昇を報じる記事にもわずかな救いがありました。
国産豚肉や羊肉は「やや高値」、輸入牛肉は「高値」ですが、
国産の牛肉や鶏肉は「やや安値」!だそうだ。
ローズトビーフ、筑前煮に関しては朗報と言えましょう。
まあ、お正月だからとあまり気張らずに
お財布と五十肩のゴキゲンを伺いながら(笑)
ほどほどに買い物、そろそろ身体を労わりながらお正月準備をしましょうか。
ほどほどそろそろな2024年の年の瀬であります。
(写真は)
お歳暮の群馬名産
下仁田ネギのスープ煮
翌日はスープパスタに
ほかほか温まる~



