ママごはん

パエリャ

アクアパッツア

ミラノ風カツレツ

ガパオライス

いいね、ママごはん

歓喜に沸くLA、デコピンも参加♪

4年ぶり8度目のワールドチャンピオンに輝いたドジャースが

日本時間の今朝、青空のホームタウンで優勝パレードを行いました。

大谷選手は真美子さん、デコピンとともに2階建てバスに乗車、

沿道を埋め尽くす観衆の声援に笑顔で応えていました。

大谷選手に抱えられたデコピン、やっぱりめちゃカワイイ♪

熱狂、興奮の坩堝だろうに、吠えず騒がずいつも通りのおりこうさんぶり。

ドジャースブルーの紙吹雪がデコピンの頭に降ってくると、大谷パパが

すかさず、やさしくはらってあげていて、きゅんとしました。

愛されてるなー、デコピン。

優勝後のインタビューでも家族のサポートへの感謝を語っていましたね。

真美子さんとデコピンという家族ができたことで、

以前よりも野球以外のことを考える時間が増え、

より野球に集中できるようになったと答えていたのが印象的でした。

二度目の右肘手術、信頼していた人の裏切り、好不調の波、WCでの負傷、

今季は本当に波乱万丈なシーズンでしたが、球場を後にして帰宅すれば、

「お、今晩はドライカレー?」「あ、デコ、いたずらしてる」とか、

フツーの日常を送ることで考え過ぎずにオンオフの切り替えができたのかも。

そーです。ごはんは、大事。

産後のママにとっても、病院でのごはんはすごく大事。

「『産後ママ食』地域のお産守る」

こんな見出しの記事が朝刊に載っていました。

江別市内で唯一の公立総合病院である市立病院が始めた

「産後ママ食」が人気なんだそうです。少子化で出産の受け入れを止める

医療機関が増える中、経営が難しい公立病院が、地域医療の受け皿としての

生き残りをめざして取り組んだのが、ママごはんの充実、でした。

出産の数を増やすために民間クリニックではエステや豪華な食事など

高水準のサービスで付加価値を高めていますが、公立病院では難しい。

そこで出産費用を上げることなくできる魅力づくりとして、

食を通じて満足感を高めてもらおうと「産後ママ食」の改善に着手。

必要なエネルギー量、栄養バランスはもちろん、味やメニュー、品数、

彩り、食器などを見直し、午後3時はプリンやムースなどのおやつも提供。

「産後ママ食」のメニューが写真入りで紹介されていましたが、

いやはや、カフェ?レストラン?と見紛うばかり、病院食とは思えません。

朝はパン、コーンポタージュ、オムレツ、ウインナー、野菜サラダに牛乳、

昼や夕食にはパエリャ、アクアパッツア、ミラノ風カツレツ、ガパオライス、

これは、嬉しい、産後ママたちの心もお腹も大満足になりますね。

出産は本人が自覚している以上に心身消耗しますから。

息子はNICUのある大学病院で出産したのですが、

その当時の食事内容は、今思えば、まさにザ・病院食だった。

産後は普段より多くのエネルギー摂取が必要なため、主食のご飯増量、

部活男子か?と思うほどの山盛りごはんで、とても食べきれなかった。

身体も消耗していて食欲もわかず、特に残念だったのが朝ごはん。

入院中、とにかく欲したのが、朝のコーヒー&パンだったなー。

香り高いコーヒーと焼きたてクロワッサンとかトーストを

ちっこい息子を抱っこしながら、何度夢見たことだろう(笑)

カロリーと栄養を満たしていても、産後ママはなかなか食べられない。

もし、こんな「産後ママ食」だったら、きっと食欲も増すだろうと思う。

経営の厳しい公立病院、さらに産婦人科は採算がとりづらい診療科ですが、

出産で利用してもらえれば、小児科診療にもつながることも見込めるわけで、

こうした工夫は地域のお産、医療を守るためにも有効な取り組みだと思います。

おいしいママごはんが

地域の医療を救うかも。

朝のパンは、嬉しい♪

(写真は)

バゲット&チャバタ

チーズにジャム

モルタデッラ

ママごはんにも?