Come oooonnnn!!
よっしゃー!!!
やったぜー!!!
Yes!!!
Wooooo!!
Come oooonnnn!!
紅葉燃える週末、テレビで野球観戦も熱く燃えました!
メジャーリーグのワールドシリーズ、ドジャースsヤンキーズの第1戦、
野球の神様はなんというシナリオを書くんだろう。
劇的な逆転満塁サヨナラホームランでドジャースが6-3で勝利しました。
延長10回、大谷選手のファールボールが相手のファインプレーでキャッチされ、
続くベッツ選手が申告敬遠で2死満塁となった場面、
バッターボックスに向かったのは、足に故障を抱えたフリーマン選手。
初球の内角速球を渾身のフルスイング、ボールは右翼席に飛び込みました。
「ショウヘイが歩かされれば、ベッツがいる。ベッツが歩かされれば、私がいる。
それがこのラインアップの強みだ」。
試合後のフリーマン選手の言葉がドジャースの強さを物語っています。
MVP選手が連なる豪華打線、シナリオを書く野球の神様も楽しかろう。
本当に見応えのある試合でした。
両チーム先発投手の見事なピッチングは圧巻だったし、
ジャッジ選手はは本来の輝きを放てませんでしたが、
そのジャッジ選手を抑えてもヤンキース打線は
ソト、スタントンと怖いバッターが続く。
レギュラーシーズンよりもさらに一段ギアを上げた超一流選手のプレーは
一瞬たりとも見逃せない心地よい緊張感がず~っと続いてたまらんかったよ。
想像もできない年俸を稼ぐメジャーリーガーが、
まるで甲子園球児のように短期決戦のワールドシリーズを戦っているんだもん。
大谷選手も第1打席から出力全開のフルスイング。
1点を追う8回の第4打席でフェンス直撃の二塁打を放つ。
走る走る、2塁に到達した瞬間、大谷選手はベンチに向かって叫んだ。
「Come ooonn!」と言い切る寸前、
相手がエラー、ボールをこぼしたことに気づき3塁へダッシュ、
次のベッツ選手の犠牲フライで同点のホームを踏んだのでした。
これは、なかなか珍しいというか、貴重な場面だったかも。
すっかりメジャーの看板選手となった大谷クン、
日本だったら「よっしゃー!!!」と叫ぶ場面も
「Come oooonnnn!!」とメジャー流に英語で叫ぶ姿がカッコ良かったが、
「Come oo・・・」と寸止めされる超レアな瞬間はなかなかない(笑)
ヒットやホームランを打って全身にアドレナリンが駆け巡る瞬間も
日本語の「よっしゃー!!!」ではなく「Come oooonnnn!!」と叫ぶ。
言語脳も一流メジャー選手に進化しているのだろうか。
プレーだけではない適応能力の早さも超一流の証かもしれません。
野球やサッカーやテニスで得点を決めた時、
思わず雄叫ぶ「よっしゃー!!!」
英語はやはり「Come on!!」系が多いのだろうか?
ちと気になって調べてみると・・・
「Yes!」「Woohoo!!」「Boooyah!!」などなど
けっこう、色々な表現があるみたい。
「I did it!!!!!」「I made it!!!!!」といった過去形表現もあるらしい。
今日はWS第2戦、大谷選手に待望のホームランが出るか、
そして、彼はその時、なんと叫ぶのか。
お楽しみ満載の野球の季節はまだまだ続くのだ♪
(写真は)
残り野菜を使い切って
野菜スープを作ったよ
I made it !(笑)



