日暮れまで
グラウンドで
公園で
原っぱで
夢中になったね
日暮れまで
秋の三連休はベースボールに魅了されっぱなし♪
海の向こうのメジャーリーグではドジャーズが地区優勝、
昨日はファイターズが劇的サヨナラ勝ちでCS1stステージで逆王手、
いやはや、面白すぎる試合展開に痺れましたねー!
1点差で敗色濃厚だった最終盤の9回に万波選手が値千金の同点弾ホームラン、
ここで試合の流れは完全にファイターズに、そして迎えた延長10回、
2死13塁の絶好機に浅間選手がタイムリー、劇的過ぎるサヨナラ勝ち!
まさに今季のファイターズを象徴する試合、感動的過ぎる。
負ければCS敗退となる一戦、サヨナラ勝ちの瞬間、
過去最高の大観衆で埋め尽くされたエスコンは地鳴りのような大歓声、
テレビ越しに重低音のような振動が伝わってくるようでした。
野球って、本当に面白いって思った。
朝刊も劇的サヨナラ勝ちを伝える大きな見出しが躍っていましたが、
社会面に載っていた小さな記事に目が留まりました。
「10歳体力 60年前より低下」
スポーツ庁の2023年度の体力・運動能力調査の結果です。
1964年度と2023年度の10歳を比べると、身長・体重は男女とも
23年度の方が大きかったものの、ボール投げや50m走の成績は
60年前の64年度の方が良かったそうで、
現代っ子は体格はいいものの体力、運動能力は低下傾向らしい。
孫世代の23年度の身長は祖父母世代の64年度より男女とも5cm程高く、
体重は5㌔以上重かったそうで、体格的には立派になっていますが、
特に男子のボール投げでは64年度の30.4mから23年度は21.9mに低下。
前の東京五輪から60年で10m近くボールが飛ばなくなっている。
専門家はボール投げ禁止の公園が増えるなど環境変化とともに
全身を巧みに動かす経験が不足していることなどが要因と指摘しています。
確かにねー、「ボール遊び禁止」の看板、よく見ますもんねぇ。
放課後、学校のグラウンドや公園でキャッチボールする姿、
あまり見かけなくなったしねー。
昭和世代の放課後は外遊びが中心だった。
キャッチボール、ゴム飛び、鬼ごっこ、縄跳びなどなど
雨の日以外はうじゃうじゃ集まって外で遊んでいた。
知らず知らずのうちに全身を使った運動をしていたということなのね。
ボール投げをする場所、時間、機会が減りつつある現代。
だからこそ、今日、勝負の第3戦へ臨む新庄監督のコメントが心にささる。
「小さい頃、公園や野原で日が暮れるまで野球していた感覚で
やってくれれば、もう十分です」。
公園で原っぱで時間を忘れて夢中になってボールを投げて追いかけて
くたくたになるまで身体を思う存分動かせること。
子どもたちにとって必須栄養素なんだと思った。
日が暮れるまで、ね。
(写真は)
ハロウィンシーズン到来
ハロウィンチョコをもらった
大人だって嬉し楽し♪



