安心マッチョ
筋肉ムキムキ
腹筋バリバリ
胸筋ピクピク
爽やかニコニコ
安心マッチョ
残念!悔しい!
CSファイナルステージ第1戦、福岡に乗り込んだファイターズは
ソフトバンクに5-2で敗れてしまいました
でも、まだまだここから、ここから!4連勝するだけ!
と、昨夜から気を取り直してみたものの
「完敗 のまれたハム」
道新スポーツ面の見出しが心に突き刺さる(笑)
鷹にのまれたハムってこと?悔しいけどいい得て妙。
いやいや、のまれっぱなしではいませんよ。
エース伊藤大海投手は打たれてしまいましたが、直球は走っていた。
レイエスの豪快な一発もあった。
今晩からハムの逆襲が始まるのだよ、お楽しみはこれからだ。
日本で一番野球の上手い男たちの熱い戦いが続いていますが、
昨日、コメンテーターとして出演させて頂いたHBC「今日ドキッ!」の特集は
「日本一マッチョが多い介護の会社」でありました。
筋肉隆々の男たちのもう一つの顔は、「介護士」だった。
人出不足が深刻な介護業界、心身ともにキツイというネガティブなイメージを
「カッコイイ人たちに変えてもらおう」と型破りな発想で人材確保に成功したのが
全国に介護施設を展開する名古屋の企業「ビジョナリー」。フィットネスと
ボディビルの実業団を2018年に創設、実業団メンバーは1日の勤務時間のうち、
2時間を筋トレにあて、プロテインやサプリメント代として月2万円も支給。
筋トレも介護もお仕事、に魅かれ、求人の応募は増加らしい。
今年7月、そのビジョナリーが札幌の障がい者向けグループホームを開設、
道内初のマッチョ介護施設で働くマッチョ修行中の職員さんなどが
VTRで紹介されていました。病院の介護士を経て、ハマっていた筋トレが
動機となり転職、介護の仕事に励みながら、先月は大会にも出場、
無料で利用できる会社提携のジムに通い、実業団入りと
理想の介護士をめざしているそうです。
なんといっても、マッチョ介護士さん筋肉に圧倒される。
腹筋バリバリ、胸筋ピクピク、僧帽筋モリモリ!
実業団クラスの筋肉といったら、凄すぎて笑えてくる。
なんで人間は筋肉モリモリの姿に魅せられるのだろう。
圧倒的な生命力や根源的なエネルギーを感じるからだろうか。
マッチョが介護業界を救う。
なんといっても利用者が安心して身をまかせられる。
私も将来ん十年後、実業団クラスのマッチョさんにお世話になりたい(笑)。
あの見事な筋肉で介護されたら、自分もトレーニングしたくなるかも。
マッチョさんたちは筋肉や骨や関節の仕組み、効果的な動かし方を熟知、
すでにトレーニングの中で介護の基礎をしっかり押さえているわけで、
利用者さんのお世話はもちろん、マッチョじゃない職員さんたちにも
越や膝の負担を和らげる動きなどもアドバイスしてくれそうだ。
マッチョ×介護。
人出不足を筋肉が救うかもしれない。
屈強な肉体と爽やかな笑顔。
みんなを幸せにしてくれそうだ。
安心マッチョにエール!
(写真は)
晩秋の夜明け
東の空がオレンジに染まる
今日はいい日になる
ハムは勝つ



