夏野菜の残暑お見舞い
暑くても
手間暇かけて
よかった
おいしかった
夏野菜の残暑お見舞い
真夏のパリ五輪も終盤にさしかかりましたが、
またしても、今朝も、なんと金メダル3つ獲得のニュースが届きました。
レスリング男子フリースタイル57キロ級で樋口黎選手、
女子57キロ級で櫻井つぐみ選手が揃って金メダルに輝き、
新競技ブレイキンでAMI湯浅亜美選手が金、初代女王となりました。
いやー、ブレイキン、おばちゃんの日常から最も遠い(笑)ダンスでしたが、
めちゃくちゃ、カッコイイ、AMI選手、なんかもう、スゲェーっす。
素人目にもなんか、ぶっ飛んでカッコよかった。
全身がバネのように軽やかで柔軟で自由自在に動き、音楽にハマり、
なんかこう、彼女の動くと空間が立体的に拡大するように見えてくる。
なんか、関節が二つ三つ多いんじゃないと錯覚するくらい、
複雑で精緻で細やかな動きが連続して流れるようにつながっていて、
なんかね、彼女のブレイキンは、「水」のようだった・
重力をもろともせず、変幻自在に形を変える美しいダンスだった。
オリンピックの種目はどれも見応えがありますが、
一度見ると、なんだかずーっと目が離せなくなる競技があります。
北海道弁で言うところの「見ささってしまう」ってやつ。
そのつもりはなかったけど、そうなってしまったっていうニュアンスね。
ブレイキンとかスポーツクライミングとか、あれは、見ささる。
ブレイキンなんて一生踊れないけど、食い入るように見ちゃうし、
スポーツクライミングはなんだか自分が登っているような気になって
思わず指先とか足先に力が入ってしまう。
一度目にするとハマってしまう魅力がありますねー。
我が家の夏の食卓も新種目、いや新作が登場しましたよ(笑)
「茄子とピーマンの焼浸し」。
野菜の揚げ浸しは何度か作ったことがありますが、油は高いし、
昨日も最高気温30.2度の真夏日、揚げるのは、ちとキツイ。
ってことでテレビの情報番組で紹介していたレシピを参考に、
残暑をしのぐ夏野菜を揚げずに焼いて、
しかも手間暇かけて自家製のめんつゆも仕込んで作りました。
これがね、もう、最高に美味しかった♪
手作りめんつゆは以前から作っていますが、
今回は水を使わないため、1か月は保存できる濃縮タイプ。
まず味醂と酒に1cm角に切った昆布を1時間ほど浸したあと、火にかけ、
アルコール分を飛ばし、醤油を加え、三温糖少々、鰹節をたっぷり加え、
煮立たせたら、火を止めて冷まし、さらしで濾してたら完成です。
次に切れ目を入れた茄子を胡麻油をひいたフライパンで皮から焼き、
両面を焼いたら、めんつゆを同量の水で割った浸し地に浸けます。
ピーマンも両面焼いて同じように浸したらOK。
やちむんの器に盛り、すり下ろした新生姜をトッピングして完成。
「茄子とピーマンの焼浸し」
う~ん、つやつやに輝く茄子とピーマンをパクリ、
うっひょ~~~!!!めっちゃ美味し~~~!!!
昆布と鰹節の風味と旨味が豊かなめんつゆ、甘過ぎず辛過ぎず、
夏野菜にじゅんわり沁みとおっていて、最高っす。
残暑厳しき折、夏野菜のパワーをダイレクトにいただける優れモノ。
赤や黄色のパプリカやズッキーニ、カボチャやいんげんなどもイケそう。
季節が進めばさつまいもやレンコンなど秋野菜を加えてもいいなー。
季節の野菜で色々楽しめそう。
ちょっと暑さ疲れの体も癒される。
夏野菜の残暑お見舞い。
美味しゅうございました。
(写真は)
「茄子とピーマンの焼浸し」
自家製めんつゆで
揚げずに焼いて作ります
我が家の定番リスト入り


