聖なる果実

美しい色

芳しい香り

濃厚な甘みと

爽やかな酸味

南国の聖なる果実

札幌にいながらにして、沖縄気分の毎日(笑)

昨日の最高気温はまたまた34.7℃とほぼほぼ猛暑日。

島風がある沖縄は意外に夏でも33℃以上に上がらないのですが、

今年は南国沖縄も記録的な猛暑日続き、日本全国猛暑列島。

暑さは、美味しさで、乗り切りましょ♪

とゆーことで、南国沖縄土産の絶品熱帯果実を楽しみました。

生産量、品質とも日本一のマンゴー王国自慢の極上最高級マンゴー、

魅惑的な香りを放つ食べ頃になり、いよいよナイフ入刀。

南国の太陽のような真っ赤なお姿にうっとり。

沖縄ケンミン常識という「花びら切り」にしてお皿へ。

皮をつけたままダイス状にカットしてくるんと皮を裏返しにすると、

あ~ら素敵、オレンジ色のマンゴーの花が咲くのですよ。

さあ、マンゴーの花びらをスプーンですくってパクリ・・・

う、わぁぁぁぁぁーーーー!!!

濃厚な甘さ、香り、ほど良い酸味、すべてが完璧。

沖縄産マンゴー、天下無敵、完全無欠の美味しさだー!

マンゴーって、凄いね。

その稀なる美味はチェリモヤ、マンゴスチンと並んで

「世界三大美果」と称えれています。

さらにマンゴーはそれだけにとどまらないのでした。

マンゴーの歴史は紀元前4000年頃にまで遡り、

原産地のインドやインドシナ半島から世界に広まっていきました。

日本に伝わったのは明治時代の終わり頃とされ、昭和に入ってから

本格的な栽培が始まり、特に沖縄県での栽培が盛んになり現在に至ります。

原産地インドではマンゴーは特別な存在。

お釈迦さまが悟りを開いたのは菩提樹の下と言い伝えられていますが、

実はそれはマンゴーの木だとも言われ、仏教では「聖なる木」とされているとか。

お釈迦様、マンゴー好きだったのでしょうか。

またヒンズー教では万物を支配する神「プラジャパティ」の化身とされ、

儀式ではマンゴーの葉飾りが使われているなど、インドでは古くから

マンゴーは「聖なる果実」とされ崇められてきたようで、

「マンゴーを家に南側に植えると金運。財運に恵まれる」とも

言い伝えれているらしい。

やっぱ、昔の人々もマンゴーのあまりの美味しさにぶっ飛んだのだろう。

その比類なき完璧な美味しさ、香りゆえに、神格化された?のかもしれない。

南国のようなほぼほぼ猛暑日に、南国の「聖なる果実」をいただく贅沢。

暑さは、食べて、乗り切る♪

(写真は)

沖縄を代表する熱帯果実

南国の太陽の賜物

沖縄産マンゴー

パーフェクトな聖なる果実